「毒は美しい。少量であれば薬にだってなる。 お前らが出会ったものたちも、似たようなものだ」

KPCはとある事件に巻き込まれたことががきっかけで、 背中に大きな羽が生えてしまう。 治すためには、山奥の旅館「幻夢閣」に住む天狗を頼るしかないという。 天狗は、二人に治療薬と居場所を提供する代わりに 「今まで出会った怪異の話を聞かせろ」と要求してくる。
奇妙なことになってしまったKPCと人里離れた旅館での休日を楽しみつつ、 今まで探索者が出会った事件や体験を話して、 KPCを助け出そうというちょっとした振り返り茶番シナリオ。

人数:1人(KPCとのタイマン)
舞台:現代日本(山奥の旅館)
ロスト/後遺症:なし
レギュレーション:6版

参加条件❶:恋人、友人、同僚等相手を助けてやりたいと思える関係であること。
参加条件❷:二人で同じシナリオを一シナリオ以上通過していること。

※神話生物、クトゥルフ神話の世界観について作者オリジナルの要素、解釈があります。


ジェンに(ささ)ぐ盃


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