—世界は「虹」の様に鮮やかだった。
色とりどりの星が、魂が、世界を「虹」に染め上げていた。
だが、「虹」の世界にぽつんと二つ、黒い雫が孤独に在った。
たった二人の、呪われし「黒き星の神子」たち。
他の色と交わる事も、染まる事も赦されず、永遠孤高の二人ぼっち。
その「黒」と「黒」が重なり合う時、世界に「終末」が訪れる。
全ては、世界を越えて共に在りたい「●●」が為。
▷システム…CoC第6版
▷PL人数…二人用
▷備考…新規探索者限定、HO制(他探索者に非公開の個別HOあり)
★第一章『運命交差のPerseids』 —吸血鬼 × 転生者—
「出逢いは星の様に。
出逢いは必然。出逢いは運命。
二人の出逢いは、終末の始まり」
▷推奨技能…<目星>、<聞き耳>、<図書館>
▷準推奨技能…<オカルト>、<交渉系技能>、<戦闘系技能>
▷舞台…現代/日本/8月
▷所要時間…4時間(ボイスセッション)
★第二章『悲劇再演のQuadrantids』 —吸血鬼 × 神父—
「叶わない夢。崩れ去った祈り全ては既に綴られた悲劇にしか過ぎない。
それでも、●●が隣に居てくれるのなら。」
▷推奨技能…<目星>、<聞き耳>、<戦闘系技能>
▷準推奨技能…<図書館>、<オカルト>、<交渉系技能>
▷舞台…1870年代/イギリス/1月
▷所要時間…5時間(ボイスセッション)
★最終章『終末回帰のGeminids』 —不死 × 不滅—
「星辰は巡り、魂は運命の三叉路に降り立つ。
残された選択肢は二つ。
選べる選択肢は一つ。
黒猫はただ、貴方がたの選択を待っている。
此れは死の流星と共に刻を渡る、黒き双星児の物語。」
▷推奨技能…HO毎の職業技能、<目星>、<図書館>
▷準推奨技能…<オカルト>、<信用>or<説得>
▷舞台…現代?/日本?/12月
▷所要時間…5時間(ボイスセッション)
クロノワール・メテオライツ
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