ともに、死ねたのなら。
ああ、なんてしあわせなことでしょう。
▮あらすじ
貴方たちはそれぞれ、言葉に出せぬ想いを互いに対して持っている。
彼が好きだ、彼を心から愛している。
しかし想いを伝えることは、勇気はこれまでなかった。
そんな日々を重ねていたある冬の日、貴方たちはふたりで駅のホームに立っていた。
これからふたりで死ぬために。
▮シナリオ概要
シナリオ形式:6版
舞台:現代日本
人数:2人(秘匿HO有/タイマン可)
時間::ボイセ‐4〜6時間/テキセ‐10〜15時間(RPにより大幅に増える可能性がある)
使える技能:目星/図書館
ロスト:ほぼ確定ロスト
探索者:男性探索者限定シナリオ。
探索者同士の関係は自由に決めることが可能だが中学生以上であることが好ましい。
概要、秘匿を見たうえで継続で行くことは可能だが、設定が新たに加わることに注意すること。
注意:うちよそシナリオ/神話生物、呪文の独自解釈/BL要素/R-15程度の暴力および性的な描写有
*探索者同士の関係によっては性的な接触が発生する可能性がある。
*タイマンで回す場合、HOの固定はない。
▮公開HO
▮ HO1:愛してる
貴方は HO2のことを愛している。しかし彼と結ばれることはない。
▮ HO2:好きなのに
貴方はHO1のことが好きだ。しかし想いを伝える勇気はない。
▼注意事項
このシナリオはフィクションです。自殺、心中を賛美/助長/肯定する意図はありません。
心中を題材としており、ほぼ確定でロストするシナリオのため、心中/確定ロストという単語に拒否感を覚える方はプレイしないことをおすすめします。
後味が必ずしも良いとは言えないエンドもあり、不快と感じる要素が含まれる場合があります。
神話生物や呪文に独自の解釈が含まれています。
冬霞に消ゆ
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