うだる暑さの中、じんわりと汗が頬を伝う。
室内に風なんか吹いてなくて、夜の闇に影が溶け込んで真っ暗だった。
ドォン、と遠くの方で花火が鳴った。
光で掴んだ光景の輪郭は、異様だった。
目の前では、赤い花が咲いていた。

◆人数:2人
◆時間:2時間〜
◆舞台:クローズド
◆季節:夏
◆秘匿:有
◆発狂率:低
◆ロスト率:中



【公開HO】
HO1
きみはずっと殺している

HO2
きみはずっと殺されている


なつぎらい


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