システム:クトゥルフ神話TRPG(6版)
舞台:現代日本、シティ
目安時間:ボイスセッションで3〜5時間、テキストセッションで10時間前後
人数:3人固定  
推奨:図書館、回避、水泳
あれば使える可能性がある:弓または投擲、剣または日本刀  
後遺症:可能性あり

あらすじ:お嬢様高校で起こった1クラス丸ごとの集団自殺。関係者である探索者たちが見たのは、地面に向かって落下していく少女たちの群れだった。

HO政治家
今日は娘の参観日だ。真面目に授業を受けているだろうか。
手をあげるところとか見たい。
あなたは以前ダム建設に賛成した。

HO教師
今日は参観日だ。だのになんだか隣のクラスはやけに静かだ。
あなたはこの街出身だ。

HO保険医
今日は体育がないし午前授業だから保健室に来る生徒は少ないはずだ。
ところで今日の天気は晴れときどき人間らしい。
あなたはダムに沈んだ村の出身だ。

■事前情報
・街の名前は『雨街(あめまち)』。
・高校の名前は『乙女淵女子高等学校(おとめぶちじょしこうとうがっこう)』。エスカレータ式で小中高とあり、寮もある。また、寮生を中心とした一部では姉妹制度もあるようだ。生徒たちの両親は政治家、財界の著名人など資産家がほとんどだ。所謂”お嬢様学校”である。
・教師の担当科目は自由に決めて構わない。ただし体育教師の場合、参観日は保健の授業になる。
・全探索者性別は自由。
・ダムに沈んだ村(保健医出身地)は『神蔵村(かぐらむら)』という村だ。


雨降り死に水 信仰何処


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