■1 シナリオ概要
イギリス奥地の隔絶された街が舞台の、クローズド寄りのシティシナリオ です。
現代の探索者に対応しています。 コンセプトは「継続探索者でもクラシカルCoCしたい!」「中世ヨーロッ パっぽい雰囲気って良いよね!」 タイマン、大人数共に対応しています。 ロスト率は低めですが、元のSAN値が低かったり、出目が悪かったり すると死亡率が大きく上がります。
※KP で調節可能です。
SAN 値減少はそこそこ、特定の展開でごりっと持っていかれる可能性 があります。
▼プレイヤー人数
1~5 人(それ以上でも可)
▼プレイ目安時間
ボイスセッション:5~7 時間
テキストセッション:30~40 時間
▼探索者の必須条件
英語での意思疏通が可能であること※
▼推奨技能
<目星>、<鍵開け>※
▼準推奨技能
<図書館>、<英語>、<銃器系技能>、<説得>や<信用> 等の交渉技能
【推奨技能】は、最低でも誰か 1 人は 50%以上は持っておいた方が 良い技能。
【準推奨技能】は、全員が初期値でも良いが、あれば進行がスムーズ になったり、生存率が上がったりする技能。

※継続探索者でプレイする場合、満たすことが難しい条件・技能があ るため、継続探索者でも問題なく遊べるような、セッション独自ルール を提案しています。
詳細は「■7 セッション独自ルール案」を参照。
■2 ハンドアウト
HO1 は必須。
PL1 名で遊ぶ場合は、KP から 1 人探索者を出して、HO2 として同 行させる。
()内は探索者を新規創造する際の参考職業。

▼HO1(大学教授、作家など)
君には付き合いの長い、腐れ縁に近い友人(NPC)が居る。 職業が大学教授の場合は、手のかかった教え子などでも良い。 君はある日、その友人から頼み事をされ、結果一週間ほどイギリスへ 飛ぶことになる。
HO2 の探索者が居る場合、同行者として誘うこと。

▼HO2(探偵、ジャーナリストなど)
君は HO1 の知人である。
君はある日、HO1 から共に海外へ飛んで欲しいと頼まれる。 断る理由もなかった君は快諾し、共に一週間イギリスへ行くことにな る。

▼HO3(オカルトマニア、ディレッタントなど)
君はある日、何らかの導きでオカルト雑誌「NU(ヌー)」を手に取る。 その内容にただならぬ魅力を感じた君は、そのフットワークの軽さを生か し、イギリスへと飛ぶ。

▼HO4 君はイギリスに滞在しているか、もしくは居住を構えている。 君はある日、行きつけの酒場またはレストランへ繰り出した。

▼HO5 その他、他の探索者たちと合流可能な動機で街へ向かう。


黒蝶の街


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