舞台:現代日本、夏
形式:小規模シティ
PL:1人
※2 人、あるいは 1 プレイヤーで 2 名の探索者を参加させることも可能
プレイ時間:オフライン 4 時間程度(音声メタ通話+テキスト RP で 12 時間程度)
路線:歴戦の継続探索者の「寄り道」をイメージした、文系浪漫を短編で味わうシナリオ。
正気度の回復・上限値の緩和が可能(希望しない場合はキーパーが調整してよい)。

・ストーリー
現地にいって、確かめてほしいことがある。宮内庁に勤める友人から依頼され、探索者は伊豆大島ほど近くの離島に存 在する「興津神社」を訪れる。さしたる特徴のない鄙びた小さな神社では、21 年に一度の大祭が行われようとしていた。

・推奨技能・職業
「神話的事象を経験した継続探索者」であることを推奨する(クトゥルフ神話要素のしっかりあるシナリオにて精力的に探 索し、自分たちや世界への悪影響を防いだ経験のある、「探索者らしい探索者」であるほどプレイに適している)。
技能は【目星】【図書館】【芸術・技術・交渉・知識系の技能】に活躍の場が多い。職業的な制限はないが、歴史や文化に興味があるか、他者への助力を厭わない探索者であることが望ましい。

・難易度
★☆☆☆☆(キーパー・プレイヤー共に易しい)
前半はシティ形式だが複雑ではなく、後半~エンディングはほぼ一本道。
ただし、薄味になりがちなため、キーパー裁量で観光の描写や RP を加えて楽しむことをお勧めする。

・楽しめるプレイング傾向
民俗学や歴史に浪漫を感じるプレイヤー向け。探索者個人の感情に訴えかけるシナリオではないので、プレイヤーの視 点からシナリオを俯瞰して楽しむことができると相性がよいだろう。
「お気に入りの継続探索者の正気度が心もとなくなってきたが、納得できる理由なく正気度の回復を行いたくない」とい う拘りを持つプレイヤーを想定して作っているため、回復のためには積極的に探索行動を取る必要がある。


あだしごとはさておきつ。


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