ある時、話を持ち掛けられた
自由に生きる 彼から
孤独に生きている 彼から
ある時、話を持ち掛けた
ダチに恵まれるアイツに
不自由に生きるアイツに
『この世界、ぶっ壊してしまわないか?』と
だから、俺達は この退屈でつまらない日々に
──さよならを言いにきた──
【必須技能】戦闘技能(近接技能、棒、回避)
【推奨技能】目星、聞き耳、図書館
【推奨人数】2人固定
【推定時間】オンラインボイセで3~4時間程度(RPにより変動する)
【形式】現代日本 クローズドシナリオ
【備考】新規推奨 HO有り(not 秘匿) ロスト、発狂、後遺症有り
【使用ルルブ】 基本6版、マレウス・モンストロルム、クトゥルフ2010
当オシナリオに登場する団体、人物、組織は全てフィクションであり実際のものとは全く関係ありません。
特定の地域、宗教、職業などを擁護、あるいは非難する目的で書かれたものではありません。
また、神話生物の独自的な解釈とオリジナル要素が含まれます。
■あらすじ
探索者達はどこにでもある普通の高校に通う高校生だ。 退屈でつまらない学校生活を送っている中で、学校内で奇妙な噂が広まった。
“夜22時に学校を徘徊している化け物が居る”
“見つかったら 殺されて屋上に磔にされる”
当然、子供の作り話に、大人達は聞く耳を持たない。 誰がそれを作り話と決めるのか、誰がそれを真実と決めるのか
それを耳障りと捉える者と、好機と捉える者とが夜間の学校で相まみえた
さよならを言いにきた-優等生×不良-
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