舞台 :日本国内、九州
推奨人数 :4~6人 / 新規・継続不問(既知関係不問)
プレイ時間:ボイセ約7時間 / 半テキセ約11時間(双方RP量により変動)
推奨技能 :基本探索 / 医学 / オカルト / 歴史 / 自衛程度の戦闘技能 / RP
準推奨技能:生物学 / 地質学 / 応急手当 / 考古学
ロスト :可能性あり
難易度 :★★★★★
追記事項 :探索者は強制的にカソックもしくは修道服を着ることとなる

<あらすじ>

そこは九州。
滅多に人が足を踏み入れることのない山中、偶然にも山の測量をしていた測量士が慌てて近場のカトリック教会へと電話をかけた。

「人が住んでない山の岩壁に...立派な教会がある!」

話を聞いた神父が訪れると、崖を挟んだ向こう側に立派な大聖堂がそびえていた。 それは長い年月、雨風に晒された痕跡があれども堂々とそびえていた。 後日、バチカンから調査団が来日し詳しい調査が始まることとなった。 しかし大聖堂を発見した測量士も神父も調査団も忽然と姿を消した。
探索者らは九州旅行のために飛行機に乗り空の旅を楽しんでいた。
はずだった。 目が覚めれば見知らぬ教会。1人のシスターが懺悔の声とともに探索者たちに跪く。

「かの大聖堂が、あなた方をお呼びしたのです」


ベツへレムの星


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