―悪意を持つこと、それが真の善意となるはずだ─
フリードリヒ・ニーチェ

親しい KPC に誘われ 1 日レンタルの家に泊まることとなった探索者。 そして楽しい時間は過ぎ、探索者は夢を見る。 ブツブツとノイズが走る中、誰かが必死に声をかけてくるという物であった。

『偽物を-...』

目を覚ますと視界一面に KPC の顔が映り込む。

「おはよう、○○さん」

KPC はゆっくり貴方から離れた。
貴方は KPC が去る時、鈍く光る包丁を手にしているのを見る───。

ゲームシステム:クトゥルフ神話 TRPG
舞台:現代(国はどこでも構わない)
PL 人数:1 人(KPC とのタイマン)
プレイ時間:ボイスセッションで 3 時間程度
ロスト:?
推奨技能:なし
準推奨技能:なし
作中で振れる技能:〈目星〉〈聞き耳〉〈アイデア〉
作中任意で振れる技能:〈心理学〉〈戦闘技能〉


貴方はこう思うだろう。 KPC を救わねば、と。


狂気の沙汰で穴二つ


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