【あらすじ】

「裁くべき罪も、裁くべき者もここに存在しないなら、誰が何を憎むのか」

誰を憎み、糾弾し、裁くのか。
それはきっと立場によって異なることだろう。
平等など存在せずこの世界には与えるもの、与えられるもの、奪うもの、奪われるものだけが存在しているのだ。
本当の意味で正しい判断を下せるものなどいない。
だからこそ人は個人ではなく規定を作り、その場所に罪の裁きをゆだねるのだ。
けれどそれは絶対的なものではなく、例外があれば崩れ去ってしまうような危うさを持っている。
正しさを最後まで貫ける人間など存在するのだろうか?
神に身をゆだねるか、人間として立ち向かうのか、選択はいつだってできる。

最後に、この物語は平等ではなく、優しくはない。


「Xからの告白」
シナリオ難易度★★★☆☆
プレイ時間:40~50時間ほど
人数:3人固定
推奨技能:三大探索技能,心理学,法律
準推奨 :交渉技能

このシナリオは自殺、社会からの孤立、法律、猟奇殺人、免罪、医療倫理、児童虐待、性犯罪、性暴力をテーマに取り扱っています、一部の方に不快に感じる表現もありますので何でも許せる方のみお願いします。 NPCとのRPメインのシナリオのためNPCは肉壁と考えてる方には楽しめないかもしれません、このシナリオは終盤に向けて如何にNPCと仲良くできるかにかかっているといっても過言ではありません。また、RPや 探索者自身の考えなどによって大きくシナリオが変わってきます、RPが好きでない人には楽しんでいただけない可能性があります。 初めての方同士で遊ぶ事をお勧めしません、気心の知れた方と遊ばれることを推奨します。
本シナリオはフィクションです。


キャンペーン内容
ep.1 「カラスの証明」
ep.2「カルネデアスの梟」
ep.3「家鴨のメアリー」



Xからの告白


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