こんな気持ちは煮沸消毒で



書きたかったシチュ

嫉妬ネタが書きたかった。人たらしホンゴウさん、絶対モテるやろ…ってのと、案外夢主以外の女の人にはドライだとアツい


キラーワード・キラーアクション

つらつらと述べたホンゴウさんのかっこいいポイント
「…それは男の性ってもんだろ…ンだよ、妬いたのか?」
「お前にはおれのこと好きでいてくれねェと」
とりあえず私の持ってる知識だけのせいで夢主に拙い女の子扱いをするホンゴウさん


書いている時にできたお気に入りポイント

ちゃらんぽらんという言葉が似合うお頭と不器用な赤髪ズ
ピンチに現れるホンゴウさん、目の前であんなことされたら惚れるやろ
「お姉さん可愛いからおれが一緒に飲みたいの」って言ってくるモブ。私ならコイツに落ちてる



書いてる時に変えた設定や流れ

宴の描写だけで良いのに夢主が入ったばっかの時のことが書きたくなって足してしまった
モブくんには話を聞いてもらうだけで店を飛び出た夢主を追いかけてくるホンゴウさんにするつもりが、全部店の中での出来事になった。ホンゴウさんが女の人たちに触れてた理由とかも完全後付け。



本文になかった設定

サラッと船医に勧誘してくるホンゴウさんの一目惚れだと良い
モブくんはホンゴウさんと夢主が薬屋で買い物してるところ目撃していて、あのお誘いは遊びというより結構ガチだと尚良い。
夢主はそのこと知らなかったけど、ホンゴウさんはモブくんに見覚えがあってモヤモヤしてたらもーーーっと良い。


その他

書き始めたのいつだろう、ってくらい今までの中では一番書いてる期間が長かった気がする。話も長けりゃ時間も長い。





おはなし