山田3兄弟と!
「私が史上最強のクソアニメだと思ってるこちらのブルーレイBOXをお貸ししたいと思うのだけどどうかね一郎くん」
「なんでクソアニメだと思うやつを俺に貸そうとしてんだよ」
「いや、いい意味でクソアニメなんだよ」
「なんだその矛盾・・・つーか多分俺大体のアニメは把握してるはずだから知らないやつは・・・・ッ?!これは!!」
「ふふん、分かったかね。このブツの価値が。旧時代の伝説の逆作画崩壊アニメパ○ストさ!この時代では規制されてしまい流通どころかお目にかかるのが難しい、コレを!!!」
「どこで・・・どこで手に入れたんだ!」
「おじいの蔵漁ってたら発掘した。」
「あの爺さん最高かよ・・・」
「あれ、姐さん来てたんすか」
「およー二郎ちゃん元気してた〜?私が貸したゴッドイ○ーター進んでる?」
「お陰様で今難易度13まできました!」
「おお〜もう一息だね!そういえばサブちゃんは?今日はサブちゃんにもお土産があるんだけど」
「三郎は今日出校日だからそろそろ帰ってくるはずだぜ?なに持ってきたんだ?」
「モノポリー」
「もっと平和的なやつにしてくれ」
「それモノポリーですか?!」
「サブちゃんおかえり!いるかい?」
「欲しいです!一度やってみたかったんです!」
「うふふ、よかった〜じゃあ・・・そろそろ本題に移ろうかな。」
「・・・用件はなんだ」
「ディビジョンバトルの御案内です。」
「姐さん普段あのノリなのに中王区の中枢部の人間ってのやべぇよな」
「・・・そうだな二郎(昔の姐さんならモノポリーも一緒にやってくれただろうな)」
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