日比野 風香
「はいはーい、真選組零番隊隊長でーす。よろしくどーぞ」


名前:日比野 風香ひびの ふうか
年齢:20代
身長:165
体重:55
誕生日:8月2日
好きな物:卵焼き、甘味、酒、可愛い子
嫌いな物:仕事、面倒事、雷
愛称:風香、風香ちゃん、風香さん
ICV:戸松遥


【人物】
腰までの黒髪が特徴。前髪には太めの赤いヘアピンが2つついている。黒目で少しつり目のような、それでいてやる気のないような目をしている。
気さくで頼れる警察だと評判はいい様子。なにか困ったことがあったら物理で解決することが多い。
基本的に常識人。たまに的外れな行動をとったりするが常識人。常識人、のはず。
嫌な予感がよく当たる。主に万事屋や真選組のせいであり決して自分のせいではない。
面倒事に巻き込まれる体質であり、事ある事に何かしらの事件(面倒事)に巻き込まれている。面倒事はお断りと言っているが困っている人は放っておけないお人好し。また、情に厚い一面もあり、自身が認めた相手や護るべき相手に対しては命を賭してでも護る等という信念が見られたりする。
辛いことや悲しいことがあるとへらりと笑ってやり過ごすのがくせであり、その度に銀時などに頭を叩かれる。が、それが彼らの優しさだとわかっているから後ろに隠した手で殴りはしない。
最近の悩みはすまいるに行った近藤の回収を丸投げされる、土方によく殴られる、沖田からナメられている等と上げればキリがない。それでもめげない諦めない。真選組紅一点は強いから後ろに隠したバズーカを撃つことはない。
実は幽霊と雷が大の苦手。必死に隠してはいるが周りにはバレバレである。「幽霊なんてそんなものいるわけないじゃんあれはスタンドなんだよ」。
警戒心が強く、実は他人とは一線引いている。だが、幼馴染みである銀時らや万事屋、真選組のことは信頼している様子。
背中に大きな刀傷がある。攘夷戦争時に斬られてしまったもの。これがあるが故に、任務時に怪我を負ってしまった際も緊急時以外は自分で対処している。

彼女が好きなのはあくまで戦いであって人殺しではない。感情が高ぶり相手を肉塊にしてしまうことはあっても人殺しが好きというわけではない。
「死んでいった仲間の為にも、殺してきた敵の為にも、自分は生きなくてはいけない」という思いが彼女の中にあり、それがより彼女を苦しめている。

酒と甘い物と卵焼きが好き。
酒には強い方ではあるが、リミッターが外れた時に飲むとすぐに酔う。酔うと甘えたになりよく土方に絡みに行く。酔った姿は猫みたいだと呟いた人がいたとかいなかったとか。たまに酒乱になる時もあるので取り扱いには気をつけるべし。大勢で飲むのも好きだが、一人もしくは少人数で飲む方が好き。月が綺麗な夜は縁側に座って飲む。
甘い物が好きで、よく団子やクレープなどを食べている。「甘いは正義!まァ銀時みたいなのは論外だけど」。
卵焼きは、親代わりである松陽に初めて作ってもらった食べ物なので思い出に残っているもの。好物。

【現在】
真選組零番隊隊長──所謂暗殺部隊隊長。暗殺部隊とは名ばかりで、普通の隊と変わらずに切った張ったの生活をしている。
真選組での生活を楽しく過ごしている様子。たまに一番隊隊長である沖田に命を狙われるがそれはそれ。あとでやり返せばいい。そして沖田と共に土方の命を狙うこともある。最近は土方のタバコの中身をシャーペンの芯に変えたりマヨネーズの中身をカスタードに変えたりと地味な嫌がらせをした。後にバレてゲンコツを食らった。
見廻りついでにスナックすまいるから近藤を引き取るのが日常になりつつある。お妙の「これっきりって前回言いましたよね?」という無言の圧力がこわい。
サボりの常習犯。土方に見つかりゲンコツを食らったりするが実はちゃっかり終わってたりする。沖田から仕事を押し付けられることが多々ありいつ殺そうかと思案している模様。見廻り中に団子などを食べ、「ツケは土方さんで」と言う事が多い。

隊服の希望は短パンもしくはハーパンだったが、松平が却下したために現在の隊服になった。

【過去】
物心ついた時から一人であったため捨てられたのだと幼いながらも理解していた。両親が置いていったのか拾ったのかは覚えていないが、短刀を持ち生活していた。自ら人を襲うということはしなかったが、殺されそうになった場合などには反撃をし、殺した相手から金品や食料などを奪って生活していた。その生活を続けて数ヶ月が経った頃に松陽に拾われ、寺子屋に入る。それから少しして銀時や高杉、桂などが寺子屋に入る。
攘夷戦争では"黒龍"としての異名を轟かせていた。
銀時とは"互いに背中を護り、護られる存在"であった。

戦争終結後、バラバラになった銀時達を追いかけるようにして戦場を後にする。それから江戸にたどり着き、路地裏で倒れているところを近藤ら真選組に拾われる。最初は内側から真選組を壊そうとしていたが、彼らと生活を共にしている内に村塾と似ていると感じ、壊すのをやめた。

【能力】
強さは銀時には負けるがそれなりの腕前の持ち主。銀時の右腕。女性の体格を生かしスピードで片をつけることが多い。
どこからともなくバズーカを取り出したりし戦場を撹乱させることも多々ある。

自称・凄腕の剣客、他称・戦闘狂。戦闘になると周りのことが見えなくなることがあり、その度に銀時などが落ち着かせてきた。そして真選組に所属している今は彼女を落ち着かせるのは近藤や土方になっている。
一度キレると銀時でも手に付けられなくなる。怒りに任せて剣を振るってしまうので相手が肉塊になる。彼女と付き合いが長い連中は「ああ、またか…」となるが、初めてその光景を見たものは泣き出したり吐いたりしてしまう。トラウマになる者が多く、戦いが終わった後に「アンタなんちゅーモン見せてくれてんですかァァァ!!!」と言われる。

隊服の内側には拳銃を入れており、相手が油断した時などに使うことが多い。拳銃は辰馬に教わっていたのでそれなりの腕前。ただ、たまに狙っていない方向(例えば土方の目の前)などに撃ってしまうことがありその度にゲンコツを食らっている。

得物は松陽から貰った刀、短刀、バズーカ、拳銃2丁など。


【対人関係】
・坂田銀時
昔馴染み。互いの事を"相棒""右腕"だと認める仲。幼馴染みであるが故に自身の感情が恋なのか否なのかを未だ分かっていない。

・桂小太郎
昔馴染み。なにかとお節介を焼いてくる母親体質。敵同士の筈なのになぜか捕まえることができない。

・坂本辰馬
昔馴染み。快援隊で楽しく過ごしているようでなにより。とりあえず銀時の家に宇宙船ごと突っ込むのは苦情が来るからやめてほしい。

・高杉晋助
昔馴染み。身長関連でからかうとキレるから要注意。紅桜の一件で完全に決別してしまったが、もう一度幼馴染みで酒を酌み交わしたいと思っている。

・近藤勇
上司。なんだかんだで尊敬している。最近すまいるに引き取りに行く頻度が増えているのが悩みの一つ。ゴリラ。

・土方十四郎
上司。ニコ厨でありマヨラー。苦労人だと思ってはいるが嫌がらせをやめるつもりはない。よく殴られるのでそれの仕返しである。尊敬?してるしてる。

・沖田総悟
同僚。年下のくせにタメ口を使っているが別に気にしてはいない。ドS。よく仕事を押し付けてくるからいつか倍に返そうと思ってる。
1/2
prev  next