「真選組唯一の常識人といえば私でしょ。ナメてんの?」

名前:吉田 風香
年齢:26
身長:165cm
体重:55kg
誕生日:3月22日
好きなもの:お通ちゃん、プリン
苦手なもの:雷
ICV:日笠陽子


真選組零番隊(※)隊長。暗殺をメインに隊員が編成されているため、山崎と共に任務に当たることが多い。暗殺部隊ではあるが、他の部隊同様暗殺以外の任務を請け負うこともある。
真選組の紅一点。前髪の左側に太めの赤い髪留めを2つ付けている、腰辺りまでの長い黒髪が特徴的な女性。女性ということでナメられてしまうこともあるが、そんな奴は拳で黙らせることが多いゴリラ系女隊士。気さくで話しやすく、(なんだかんだで)頼れる警察だと町の住民からは割と評判は良いようだ。

面倒事は嫌いだと言っているが、困っている人を放っておけないお人好し。また、情に厚い一面もあり、自身が認めた相手や護るべき相手に対しては命を賭してでも護ろうとする信念が見られることもある。

寺門通の大ファン。有給は基本的にお通ちゃんのコンサートに使用している。コンサートに行っていたりお通ちゃんが真選組一日局長を勤めた時に護衛したこともあり、お通ちゃんに顔も名前も認知されている。ファン大歓喜である。
以前からお通ちゃんのライブで親衛隊のことを認知しており、新八の存在を知っていた。行き過ぎた護衛や応援など周りに迷惑をかける行為が続くならしょっぴくからね、と伝えている。

雷が大の苦手。村塾時代、松陽が隠していた饅頭を勝手に食べてしまい「そんなことする子の元には雷様がやって来ておへそを取って行ってしまいますよ」と笑顔(笑ってない)で言われたことがきっかけである。その台詞と同時に雷が落ち、より鮮明に記憶に残ることとなった。雷が鳴っている日は部屋から出たがらない、普段より覇気がない、顔色が悪く震えたりしているなど極度に怖がっている様子が見られるが「は?雷なんて全然怖くないしあんなのただのあのあれ、アレだし。全然怖くないし」と強がっている。(本人は)必死に隠している(つもりだ)が、周りにはバレバレである。

武器は主に刀であるが、坂本から拳銃の使い方を教わっていたことがあり、拳銃も普段から身に付けている。腕前はそれなり。
背中に大きな刀傷があり、これは攘夷戦争時に斬られてしまったもの。これがあるが故に、任務時に怪我を負ってしまった際も基本的には自分で対処している。そのため、一通りの応急処置はできる。


【現在】
真選組の暗殺部隊隊長として過ごし、忙しくもなんだかんだで充実した生活を送りそれなりに楽しんでいる様子。
見廻りついでにスナックすまいるから近藤を引き取るのが日常になりつつある。お妙の「これっきりって前回言いましたよね?」という無言の圧力がこわい。あれ、私悪くなくない?
サボりの常習犯。土方に見つかりゲンコツを食らったりするが実はちゃっかり終わってたりする。沖田から仕事を押し付けられることが多々あり、いつ仕返しをしようか思案している模様。見廻り中に団子などを食べ、「ツケは土方さんで」と言う事が多い。後にバレてアイアンクローをされる。

隊服の希望は短パンもしくはハーパンだったが、松平が却下したために現在の隊服になった。曰く「スカートの隊士もいた方が士気も上がるだろ」とのこと。本人の希望は???と直訴したのは随分前の話である。スカートの中に黒パンを履いているため、下着を見られることはない。


【過去】
戦争で両親を亡くしている。護身用にと最期に父が持たせてくれた短刀を持ち、行き場を探して彷徨う。その後、松陽に出会い、生きる意味を教えてもらい松下村塾の門下生になる。松陽に引き取られ養子になる。
松陽が捕虜になった際、周りの反対を押し切って攘夷戦争に参加する。攘夷戦争時は胸にサラシを巻き、男装もどきの格好をしていた。また、戦争時は"黒龍"としての異名を轟かせており、銀時らとは"互いに背中を護り、護られる存在"であった。
戦争終結後、バラバラになった銀時達を追いかけるようにして戦場を後にする。それから江戸にたどり着き、路地裏で倒れているところを近藤ら真選組に拾われる。最初は内側から真選組を壊そうとしていたが、彼らと生活を共にしている内に村塾と似ていると感じ、壊すことができなくなった。


【能力】
強さは銀時らには負けるがそれなりの腕前の持ち主。銀時の右腕。女性の体格を生かしスピードで片をつけることが多い。
自称・凄腕の剣客、他称・戦闘狂。

隊服の内側には拳銃を入れており、相手が油断した時などに使うことが多い。拳銃は辰馬に教わっていたのでそれなりの腕前。たまに狙っていない方向に撃ち「ごめーん笑」と言うことがあるが、勿論わざとである。

(※)真選組零番隊……本作品オリジナル部隊。


【対人関係】
・坂田銀時
昔馴染み。互いの事を"相棒""右腕"だと認める仲。「あれ取って」「ん」ができるので周りからは「最早夫婦では?」と思われているが、本人達は互いに仲間以上には思っていない様子。

・桂小太郎
昔馴染み。なにかとお節介を焼いてくる母親体質。敵同士だがなんだかんだで見逃してしまう。今度会ったらムショぶち込んでやるから覚悟しろ……あ、お姉さん団子おかわり!

・坂本辰馬
昔馴染み。快援隊で楽しく過ごしているようでなにより。とりあえず銀時の家に宇宙船ごと突っ込むのは苦情が来るからやめてほしい。

・高杉晋助
昔馴染み。身長関連でからかうとキレるから要注意。紅桜の一件で完全に決別してしまったが、もう一度幼馴染みで酒を酌み交わしたいと思っている。

・近藤勇
上司。なんだかんだで尊敬している。最近すまいるに引き取りに行く頻度が増えているのが悩みの一つ。ゴリラ。

・土方十四郎
上司。ニコ厨でありマヨラー。苦労人だと思ってはいるが嫌がらせをやめるつもりはない。よく殴られるのでそれの仕返しである。尊敬?してますよ。

・沖田総悟
同僚。年下のくせにタメ口を使っているが別に気にしてはいない。ドS。よく仕事を押し付けてくるからいつか倍に返そうと思ってる。