「私は、私の大切なものを護るだけだよ」


名前:レイラ・キャロライン(Leila Caroline)
誕生日:5月28日
年齢:18歳
身長:165cm
体重:50kg
血液型:B型
国籍:イギリス
趣味:歌うこと
好きなもの:女の子、仲間、食べること(好物はローストビーフ)
嫌いなもの:食べ物を粗末にする人
欠かせないもの:歌の特訓(練習)、鍛錬、女の子と話す時間
ICV:茅野愛衣


黒の教団のエクソシスト。
女の子が大好きな残念な美少女。可愛い女の子も綺麗な女性も大好きである。
金髪のロングヘアを三つ編みハーフアップで結っている。髪がふわふわしているのはくせっ毛だから。ストレートヘアにしようとしても数時間で戻ってしまうとか。
見た目は美少女なので、リナリー同様教団のアイドル的存在である。

イノセンスは寄生型の「天使の歌声エンジェル・ソング」。
周りからは「戦場の歌姫」と呼ばれている。本人は「姫なんて柄じゃないんだけどな……」と言いながら満更でもない様子。
イノセンスがイノセンスなので、よく喉を狙われ潰されることがある。また、歌いすぎて喉を痛めることが多いため、よくブックマンの治療を受けている。治療中は喋ることを禁止されており、筆談で会話をする。そのため、常にメモ用紙等を携帯している。

寄生型イノセンスの適合者であるため、かなりの大食い。好物がローストビーフであり、任務前にはほぼ必ず食べている。

ソカロの弟子。ソカロとの修行時代は過酷なものだったと本人は語る。
歌うだけじゃこれから先やっていけないと言われ、体術の特訓などをしているうちに怪力ゴリラ娘になってしまった。のちに、特訓はただのソカロの暇潰しだと知る。
元々可愛いものが好きということもあったせいか、過酷な修行時代を経て今の「女の子大好き!」な性格になった。


【過去】
元々歌うことが好きだった。当時親友だった子に、「レイラの歌声って綺麗だよね。天使が歌ってるみたい!」と言われたことがあり、それからよく人前で歌うようになった。小遣い稼ぎで街中で歌うこともよくあった。
10歳の頃ソカロと出会う。アクマに故郷が襲われ、目の前で両親を殺される。レイラも殺されそうになった時にソカロが現れ、助かる。その際に、レイラが咄嗟に歌った歌でアクマが破壊され、イノセンスの適合者だと判明。「両親を殺した奴らを壊したいならついてこい」と言われるが、迷ってしまい答えを出すことができなかった。数日後、街中で歌っていると親友が苦しみだし、AKUMAの姿になる。街を襲い、破壊し出す親友を止める方法を必死に考えている際にソカロが現れ、親友を殺そうとする。ソカロは、自分を止めようとするレイラを怒り、やらなきゃ両親が殺された時の二の舞だと告げる。そしてクレアは自分が破壊することを決意し、苦戦するもなんとか破壊に成功する。その後、エクソシストになることを決め、簡単な身支度を整え、故郷を後にする。


対AKUMA武器
天使の歌声エンジェル・ソング
└彼女の発する歌が対AKUMA武器。
シンクロ率は87%。


破壊の歌ブレイク・ソング
└レイラが敵と認識した相手のみに効く。

癒しの歌ヒール・ソング
└擦り傷や切り傷など、軽傷なら治すことが可能。重症の傷も治すことができるが、体力など消耗が激しく、また、全ての力を集中して使わなければならないため使うことは滅多にない。

護りの歌プロテクト・ソング
└レイラから半径5m以内を防御することが可能。範囲が狭ければ狭いほど防御力が増す。

能力向上の歌プログレス・ソング
└味方の攻撃力や防御力など、身体能力を向上させる。

眠りの歌スリープ・ソング
└強制的に眠らせる。主に科学班に使用することが多い。


【対人関係】
・アレン・ウォーカー
クロスの弟子。師匠に振り回される弟子同士、積もる話色々あるらしくよく談話室で話をする。ところで最近口悪くなってきてない?これが反抗期ってやつかな……。

・神田ユウ
サラサラストレートの髪に憧れを持つ。よく一緒に鍛錬をしている。師匠を交換してほしい。

・ラビ
女の子の趣味が合う。眼帯の下が気になる。よくナンパ対決をしている。気になる存在。

・リナリー・リー
コムイの妹。強くてかわいいなんて最強か?天使。癒し。非番の日は街に出て買い物をしたりする。仲良し。

・ウィンターズ・ソカロ
師匠。修行中、何度も殺されかけた過去を持つ。トラウマである。なんだかんだ弟子を大切にしてると思おうとしたが無理だった。

・蓮水カレン(うちの子)
過去の記憶を失っている少女。かわいいひたすらにかわいい。好き。神田とよく一緒にいるけど付き合ってるの?