名前:
年齢:17歳
誕生日:2月14日
星座:水瓶座
血液型:A型
身長:160cm
体重:49kg
アリス能力:想像のアリス、催眠術のアリス
星階級:スペシャル
アリスストーンの色:アプリコット(想像のアリス)、黄色(催眠術のアリス)
ICV:小松未可子
プリンシパルの一員。幹部生。高等部3年。
「想像のアリス」と「催眠術のアリス」の2つのアリスの所持者。想像のアリスは、杏が頭の中で想像したものが現実の物として出てくるというアリス。出す物が大きければ大きいほど時間と体力が必要になる。また、物でなくても想像したものなら、自身から半径10m以内であれば出すことが可能(例えば、迷路や森など)。催眠術のアリスは、名前の通り相手に催眠をかけることのできるアリス。主に相手を眠らせることにしか使わないが、催眠をかければ相手を自由に動かすことも可能。大勢に使うほど体力と精神力が必要になる。また、自分に催眠をかけることもできる。
本来なら潜在能力系だが、力が強いため危険能力系に所属している。普段は制御ピアスなどのアリス制御グッズで力を抑えている。
気さくな性格で、よく後輩の面倒を見ている。本人の性格もあり、危力系に所属しているが彼女を疎ましく思う者はあまりいない(表立っては)。嫌がらせをしてくる者には倍返しでお返しをするのが彼女のモットーであるため、嫌がらせをする者は滅多にいない。
気さくな性格を利用し、櫻野や昴とは反対に、大切なものほど近くで守っている。だが、度が過ぎるとペルソナから忠告を受けることがあるため、ある程度の線引きはしている模様。
櫻野、昴と同じく「
櫻野と昴とは初等部からの付き合い。犬猿の仲の2人の間にいることが多かったため、2人を諌めるのは大体杏の役割だった。初校長に目をつけられそうな2人の身代わりになっていた。(後にそのことを2人に知られ、こっぴどく怒られる。)
蜜柑が危ない目に合いそうな時はなるべく目立たないように手助けをしている。蜜柑からは、「プリンシパルの一員で殿先輩とか蛍のお兄さんとかと仲良しなすごい先輩」と思われている。また、棗とよく話している姿を見ることが多いため、2人は仲良しなのだと思っている。
棗のことを気にかけているが、当人からは煙たがられている。「お節介ババア」「お人好し」などと言われている。度が過ぎると、ゲンコツをしたりして黙らせている。
仕事の関係上、殿と関わることが多く、それ故に特力に足を運ぶこともしばしば。杏自身も特力の雰囲気などを気に入っているようで、時間がある時は入り浸っている。
孤児院出身。孤児院では、物体を生み出せる超能力者として誰の目にも触れないように監禁されていた。そして、生み出した物体を売買されるためだけにアリスを使わされていた。それを哀れに思った職員が密かにアリス学園に連絡をし、5歳の時に学園に保護される。学園に入学してから、2つ目のアリスである催眠術が発動する。当時、まだ幼かったこともありアリスをうまくコントロールできなかった。そのため、当時から制御ピアスをつけて生活を送っていた。
アリスが暴走しかけた時に、行平の無効化で暴走が止まったことがある。そのため、行平にはよく懐いている。
鳴海とは、杏が初等部の頃に任務で一緒になることが多かったため、次第に仲良く(?)なっていく。それから鳴海に想いを寄せるようになるが、鳴海が柚香に想いを寄せていることを知り、気持ちを押し殺すようになる。
【対人関係】
・鳴海・L・杏樹
想い人。鳴海本人は気付いているが、気付いていないフリをしている。
・櫻野秀一
幼馴染み。学園での辛い時期を一緒に乗り越えた親友。生徒会長。プリンシパルの一人。
・今井昴
幼馴染み。学園での辛い時期を一緒に乗り越えた親友。蛍の実兄。プリンシパルの一人。
・山之内静音
プリンシパルの一人。大親友。色んなことを相談している。花園会の一員で、花名は「かきつばた」。
・殿内明良
外の任務の時によくバティになる。アリスの相性が良い。杏の気持ちを知っているため、相談に乗っている。よく口説かれているが、その度に肘鉄を食らわせている。