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「生きるも死ぬも勝手にすればいい。私も勝手にアンタを助けるから」


名前:冬城 世那(ふゆしろ せな)
年齢:29歳
誕生日:9月28日
身長:硝子と同じくらい
所属:東京都立呪術高等専門学校OG
等級:一級呪術師
高専入学方法:スカウト
術式:星辰呪法
技:星辰呪法「貪狼」「巨門」「禄存」「分曲」「廉貞」「武曲」「破軍」
拡張術式「大熊」
趣味・特技:料理
一人称:「私」
好きな食べ物:葛餅
苦手な食べ物:納豆
ストレス:報告書
イメージソング:ラックライフ「sweet my life」
back number「ひとくいにんげん」
ICV:佐藤利奈


一級呪術師。全ての人間(術師・非術師)を助けるなんて考えは持っていない。だが、自分が助けたい、助けられると思った人物はできる限り助けるようにしている。救うには多少の犠牲は当たり前として考えており、その中には自身も含まれている。
気は強いが、面倒見がいい。たまに口が悪くなる。五条が放棄している説明などを解説したりしてくれる。面倒見の良さから後輩達からは慕われており、よく真希や野薔薇と買い物をしたりご飯を食べに行ったりしている。女子会のようなものである。
後輩達をからかうことはあれど、そのあとに飲み物を奢ったりするなどアフターケアは忘れない。伊地知の愚痴をよく聞いている。伊地知アンタ少し休んだ方がいいって。マジで。

五条、夏油、家入の同期。
高専時代によく五条、夏油に手合わせをしてもらっていたこともあり体術はそれなりのもの。
五条とは同期ということもあり、彼になにかと面倒を押し付けられたりしている。五条の尻拭いをしてるのは大体この人。五条も五条で「世那なら文句を言いながらやってくれるでしょ」と考えている。ふざけんなクソ。

家入とは仲が良く、互いに親友と称している。現在も一緒に飲みに行くなどの姿が見られる。世那はそんなに強い方ではないのでサワーや甘い酒ばかり頼む。下戸ではない。

夏油とは両片想いであった。普通に話したりぶつかり合ったりはできるが、本音を話すことは苦手だった。世那は家入に、夏油は五条にそれぞれよく相談をしており両名とも「めんどくせ〜」「はよくっつけ〜」と思っていた。
夏油離反後、苦しみを紛らわすためにリミッターが外れたかのように昼夜問わず任務をこなしていた。夜蛾先生のゲンコツを食らい、多少は落ち着くようになる。だが、百鬼夜行後(夏油の死後)は、再度リミッターが外れたように任務をこなし、今度は五条に叱咤された。


【術式】
星辰呪法
└使い魔の使用とサポートを主とする術式。「暗闇の方が力を発揮出来る(帳は除く)」という縛りをかけており、昼より夜の方が威力が増す。

「貪狼(たんろう)」
└狼の使い魔。忠誠心が高く、基本的に世那以外の命令は聞かない。攻撃力などはピカイチ。

「巨門(こもん)」
└巨大な門。開くとブラックホールのようになっており、呪霊を取り込む。禄存と同時に使用し、呪霊を一掃することが多い。低級用。

「禄存(ろくそん)」
└呪霊を一箇所に集める。引力のように引き合せることができる。低級なら少しの呪力で一箇所に集めることができるが、階級が上がるごとに呪力の消費は多くなる。巨門と同時に使用することが多い。サポート用。

「分曲(もんごく)」
└世那が味方と認めた者の脳内に曲が流れる。体力向上の効果がある。世那から半径5m以内にいる味方に限り発動する。対象の人物を絞ることも可能。世那自身に使っている時は他人には使えず、逆も然り。また、使う範囲に人数が多ければ多いほど一人への効果は少なくなっていく。サポート用。

「廉貞(れんちょう)」
└黒い馬の使い魔。背中に乗ればほぼ揺れることなく目的地まで移動することが可能。怪我人を運ぶ時によく使用する。基本的にサポート中心だが、戦うこともできる。

「武曲(ぶきょく)」
└特級呪具「七星剣」を召喚できる。闇が深くなればなるほど威力を増す。

「破軍(はぐん)」
└武士の使い魔。戦力はほとんどなく、逃げ遅れた人を逃がす、手当てをするなどのサポート要員。一度に出せるのは五体程度。

拡張術式「大熊」
└貪狼、巨門、禄存、分曲、廉貞、武曲、破軍を合わせることで使用可能な拡張術式。大熊の使い魔。制御が難しく、また、呪力をたくさん使うため使用することはあまりない。今現在制御できる時間は5分程度。


【対人関係】
・夏油傑
高専時代の同期。世那とは両片想いであった。よく五条に相談をしており、五条がうっかり口を滑らせそうになった時はこちらもうっかり殺しかけた。世那の気持ちには薄々勘づいていたが、関係を壊すのが嫌で確かめられずにいた。離反後、世那の気持ちを聞いて改めて両想いだったことを知る。呪術師だけの世界を作ることができたら世那を迎えに行き、告白をするつもりだった。

・五条悟
高専時代の同期。よく夏油の相談に乗っており、その都度「早くくっつけよ…」と思っていたし実際に「傑ってお前のこと…」と言おうとしたことがある。殺されかけた。現在も何やかんやで世那をこき使ってけふんけふん、面倒事を押し付けている。

・家入硝子
高専時代の同期。親友。よく相談に乗っており、その都度「早くくっつけよ…」と思っていた。何やかんやで背中を押してくれていた。現在も一緒に飲みに行ったり出掛けたりすることもある。

・夜蛾正道
世那の父親の親友。幼い頃よく遊んでもらっていた。第2の父。世那の父親が亡くなってから、世那を引き取る。