*140字SS集(twitter)
*我が家の夢主が時々、出没。
折原 真理(デュラララ夢主)
*他宅のうたプリ夢主ちゃんをお借りしています。
美亜ちゃん(しーちゃん宅)
美羽ちゃん(あーちゃん宅)
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『…はぁ。また嫌な季節がやってくるのか』
「ベルちゃん、ため息ついてどうしたの?」
『嶺ちゃん…クリスマスの季節が近づくと流れる曲があるじゃないですか』
「ジングルベル?」
『それです。1人で街中を歩いていると、ジングルベルがシングルベルに聞こえてきて泣きたくなんですよ』
「…あ、うん」
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『カミュさん、ベンザブロックって恐ろしいですよね』
「は?どこに恐れる要素があるんだ(ただの風邪薬だろ)」
『だって、便座を塞がれるんですよ!?お腹痛かったら大変なことになってます。カミュさんは恐ろしくないんですか!?』
「…とりあえずベル。貴様はこれ以上喋るな。アイドル生命に関わる」
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「あ!ベルちゃん、初めての握手会どうだった?」
『嶺ちゃん…握手会っていろいろ考えさせられる場なんですね』
「急にどうしちゃったの」
『応援してもらえるのはとっても嬉しいんですけど、たまに"黄色い非公認のご当地キャラに似ているベルさんが好きです!"って言われるとどう反応してよいやら』
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『あ、真理だ。真理ー!』
「ベル!?仮にもアイドルなんだから目立つ行動はしないほうがいいんじゃ…」
『問題なし!池袋では、臨也さんと静ちゃんさんのおかげで私も一般人っぽく見えます』
「確かにそうかもしれないけど」
『あ、そうだ!今度、この番組にゲストで出るので是非見て下さいね!』
『あ、うん』
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『うぅ。まだ手が痺れてる気がします』
「ベルちゃんどうしたの?」
『美亜ちゃん!!久しぶりに美亜ちゃんに会えてハッピーです!!えーっとですね。実はさっき、那月君とゲームセンターでポ○プンをやってきて…』
「まさか、四ノ宮君に勢い良く叩かれちゃた、とか?」
『その通り!もう、流石だよね』
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『春ちゃん!美羽ちゃん!可愛い2人で何を作ってるんですか?美味しそうな香りがします!』
「今、美羽ちゃんとカミュさんのお誕生日ケーキを作っていたんです」
『ん!?誰の誕生日ケーキかもう一度お願いします』
「カミュさんのだよ。ベルちゃん、もしかして忘れてたんじゃ…」
『そのまさかだったりします』
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『真理ー!お久しぶりですー!』
『ぐえっ!?ちょっ、ベル、苦しい、離れて』
『あ、ごめんなさいです。嬉しくてつい』
『海外ロケ、終わったの?』
『はい!無事に。あの…真理、』
『何?』
『どうしてメイド服を着てチラシ配ってるんですか?さっきから気になってたんですけど』
『あー。何も聞こえない』
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『あ…美亜ちゃん。おはやっほー、です』
「ベルちゃん具合でも悪いの?」
『いや、そういうわけじゃないんだ。ね?美羽ちゃん、』
「うん。ベルちゃんが朝から仕事のときはいつもこんな感じなんだ。どうやら朝に弱いみたいで」
『今日もお布団から出るのに30分くらいかかりました』
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『あ!美亜ちゃんじゃないですか!おはようございます』
「ベルちゃん、おはよう!今日は朝からハイテンションだね」
『はい。今日から初めての映画の撮影が始まるので。緊張で眠れなかったんですよ!』
「え!?寝てないの?」
『はい。あと、カミュさんと一緒かと思うと遅刻するのが恐ろしくて』
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『春ちゃん!他に何かお手伝いできることはありますか?』
「それじゃあ、これにラップをしてレンジで温めてもらえますか」
『了解です!なんだか緊張しますね』
「緊張?」
『はい!私、初めてラップするんですよ』
「え?初めて?あの、」
『ん?』
「ベルちゃんが考えてる方のラップじゃないです」
『なんと!』
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『ぐえっ!?』
「え!?ベルちゃん大丈夫?」
『美羽ちゃん。私はもうダメです…顔面ぶつけました』
「ベルちゃん。敵はすぐそこだから頑張ろう。ね?」
『布団の上で枕投げなんて私には無理です。それに』
「それに?」
『投げた枕がカミュさんの顔面に当たったりなんかしたら私の未来がない気がします』
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『真理、いますかー?』
『…ベル。返事する前に入っちゃダメだよ。「アイドルが家宅侵入罪で逮捕」ってニュースになるよ』
『真理のお家ですから問題ないですよ』
『いや。問題ありまくりだから…それでどうしたの?』
『お仕事で食器洗剤をたくさんいただいたのでお裾分けですー!』
『こ、こんなに!?』
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『美亜ちゃん!質問です!』
「ベルちゃんどうしたの?」
『寿さん、美風さん、黒崎さん、カミュさんの中でハロウィンに快くお菓子を恵んでくれそうなのは誰だと思いますか?』
「そうだなぁ…嶺ちゃんかな?」
『やっぱりそうですよね。残りの3人は冷たい視線しかくれない気がします』
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「ベルちゃん!?バットなんか持って何してるの?」
『あ!美羽ちゃん、お疲れ様ですー!今ですね!美羽ちゃんから頂いた手作りプリンを悪の伯爵の手から守るべく冷蔵庫の前で見張りをしているのです』
「そ、そうなんだ(悪の伯爵って…ベルちゃん)」
『さぁ!どこからでも掛かって来なさいです!!』
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『美羽ちゃん!見てください!バレンタイン用にチョコを買ってきましたー!』
「ベルちゃん、たくさん買ってきたね。今年はたくさん作るの?」
『作らないですよ?』
「へ?」
『このチョコを美羽ちゃんにお渡しして美味しいお菓子をたくさん作って貰うのです!』
「そういうことか」
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『えぇ!?春ちゃん大丈夫なんですか!?カミュさんに苛められていないですか?』
「ベルさん、心配して下さりありがとうございます。私は大丈夫です」
『それならいいんですけど…カミュさんに苛められたら私に言ってくださいね!助けに行きますから!』
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「ベルさん。お疲れ様です」
『春ちゃんもお疲れ様ですー!そしてとても良いところに』
「どうかされましたか?」
『春ちゃんに折り入ってお願いしたいことがあるのです』
「な、なんでしょう?」
『お願いします!どうか私に曲を書い「こんなところにいたか」うげ!?カミュさん何故ここに』
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『Happy Halloween!!嶺ちゃん、Trick or treat!』
「ベルベルはいつにも増して元気だね。はい、お菓子」
『おぉー!嶺ちゃん流石ですー!ありがたや−!』
「喜んでもらえて何よりだよ」
『砂糖の袋を渡してきたカミュさんと大違いです!神様です!』
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「ベルベル、シャンプー変えた?」
『おぉ!流石です。嶺ちゃん!昨日はいつもと違うのを使ったんです』
「やっぱり!いい匂いがするなって思ったんだよね。(でも、この匂いどこかで…)」
「ベル、」
『あ、カミュさん』
「忘れ物だ」
『カミュさんところに忘れてきたのか!』
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「ベルちゃん!?バットなんか持って何してるの?」
『あ!美羽ちゃん!お疲れ様です!今ですね!美羽ちゃんから頂いた手作りプリンを悪の伯爵の手から守るべく冷蔵庫の前で見張りをしているのです!』
「そ、そうなんだ(悪の伯爵って…ベルちゃん)」
『さぁ!どこからでも掛かって来なさいです!!』
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『っ!?か、か、カミュさん!?どうしたんですか!?何か変な物でも食べたんですか!?』
「おや?ベルお嬢様は優しい方がお好きなのでは?」
『わあぁぁぁ!耳元で喋らないで下さい!私はいつものカミュさんの方が大好きです!』
「…おい」
『ん?』
「いや…なんでもない」
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「帰るぞ愚民」
『嫌です〜!それに私は愚民って名前じゃありません!』
「…寿。こいつにどのくらい飲ませた」
「ちょっ、ミューちゃん!顔怖いよ!気がついたらベルベルが勝手に飲んじゃってたからなかり飲んだと思うよ」『うぅ…嶺ちゃん聞いてください!カミュさん最近、すごく私に冷たいんですよ!』
『会える時間が減って寂しくてメールしても電話しても返事は全部素っ気ないですし。なんだか私だけが好きみたいで…とっても苦しいです。あーもう!カミュさんの馬鹿、です』
「べ、ベルベル?寝ちゃった?」
「寿、」
「ん?」
「こいつは俺が連れて帰る」
「うん。お願いね」
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『はじめまして!貴方がアレキサンダーさんですか?』
「誰だ貴様。俺はアレキサンダーという名前ではない」
『あれま?おかしいな。早乙女さんからもらった写真の人と同じだと思ったんだけど…あ、カミュっていうワンちゃん飼ってますよね?』
「カミュは俺だ」
『ん?』
「俺がカミュだ」
『俺が神だ?』
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「お前、日本語上手くなったよな」
『本当ですか!?黒崎さん!!私、どのへんが上手くなりましたか?』
「俺の名前を正しく言えるようになったあたり」
『へ?』
「最初の頃、俺のことを『切り裂きさん』って呼んでたんだぞお前」
『…なんだかJack the Ripperみたいでカッコイイですね』
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『ひゃっほーい!カミュさん、聞いてください!!私に初めてCMのお仕事きたんです!!』
「それはよかったな。なんのCMなんだ(考えられるのは化粧品のCMあたりか?)」
『牛乳のCMですよ!気合い入れてパックしないとです』
「…そ、そうか(予想のかなり斜め上を行ったな)」
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『ど、どうにかしろって言われても…ワタシ、ニホンゴワカラナイデース』
「何、急に外人ぶってんだよ」
『ひぃっ!黒崎さん、怖いですよ。うーん…あ!みゃーちゃん!今度ね私このコンサートでパイプオルガン弾かせてもらうんだけど良かったら来てください!これ、チケットです』
「まだ余ってたのか」
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