*140字SS集(twitter)
*他宅のアイドル夢主ちゃんをお借りしています。
雪佳ちゃん(凛ちゃん宅)
ましろちゃん(あーちゃん宅)
ひよりちゃん(つーちゃん宅)
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『らんにんぐでっと…?』
「ゾンビが走ってくる映画ですね。めちゃくちゃはやいスピードでゾンビが追いかけてきます。九十九さん、今度一緒に観ます?」
『無理…無理無理!絶対嫌!』
「遠慮なんていりませんよ?」
「帝人。真夏ちゃん、泣きそうだから止めようか」
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『ねぇ、殿。このケーキ美味しそうじゃない?最近のコンビニは凄いね〜』
「美味しそうなのは認めますが、この時間に食べたら太りますよ。確実に」
『今日だけ!ね?』
「仕方ないですね」
『わーい!』
「何勝手に俺のカゴに入れるんですか。自分で買ってください」
『えー』
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真夏『あーもう!これだから嫌いなんですよ!釈村帝人!』
釈村「はぁ?それはこちらの台詞です」
雪佳「え、なんで2人とも喧嘩してるの?(怖い」
真夏『だって、釈村さんが!雪ちゃんを独り占めするんだもの』
釈村「独り占めなんてしてませんよ。独り占めしたいですけど」
真夏『してますー!おかげで私はずっと雪ちゃん不足なんですから』
釈村「言わせてもらいますけど。九十九さんより僕の方が、ゆっきー不足で死にそうなんですからね!?」
真夏『ほー。ならばそのままくたばってください釈村さん』
雪佳「ま、真夏ちゃん…キャラ崩壊してるよ」
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「真夏たす。分かっていますね?」
『もちろんですとも釈村さん。今日は一時停戦です』
「僕たちの目的はただ1つ」
『魔女っ子まみりんのフィギュアを手に入れること』
「分かっているなら結構です。厳しい戦いになる事が予想されます。気を引き締めて行きましょう」
『了解です』
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「真夏ちゃん、ストップ。スカーフも衣装も崩れてるし、口の周りにホイップクリーム付いてるし…はい。これで大丈夫だと思うよ」
『えへへ。ありがとう、和南くん』
「どういたしまして」
『よし。では、九十九真夏。お仕事行ってきます』
「うん。行ってらっしゃい」
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「真夏ちゃん、落ち着いて」
『これが落ち着いていられますか!和南くん!離して!』
「そんなに食べたかったのなら名前でも書いておいたらどうですか?」
「こら。帝人も真夏ちゃんを煽らない」
『釈村さん許すまじ。ケーキの恨みは恐ろしいんですからね』
「それ、九十九限定だろ」
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『ん〜!このケーキ本当美味しすぎる!もう一個食べちゃおうかな…あ、殿』
「没収」
『えー!』
「えー、じゃない。こんな時間にもう1つケーキ食べたら確実に太るよ」
『…それは困る、けど食べたい』
「だから!太るからやめなさい!」
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釈村「よくそんなにケーキを食べれますね」
雪佳「デザートは別腹って言うでしょ?あ、このケーキ美味しい」
真夏『雪ちゃん!一口食べたい!』
雪佳「いいよ〜。はい、あーん」
真夏『あーん!っ!?このフルーツケーキとっても美味しい!』
雪佳「だよね!だよね!」
真夏『あ、釈村さん!暇そうなので、写真撮ってください!』
釈村「仕方ないですね…はい。撮りますよ」
雪佳「帝人くん。ブログに載せるからちゃんと撮ってね」
釈村「もちろんです」
真夏『この前みたいに、私だけ見切れてたら怒りますからね。あれはいじめの領域でしたよ』
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「弥勒?こんな朝早くからどこかに行くの?」
「ちょっとトレーニングに行ってくる」
「うん。気をつけていってらっしゃい」
「いやいや!いってらっしゃいじゃないでしょ!?殿ってば寝てる真夏ちゃん背負ってんだけど!?」
「弥勒曰く、重りの代わりらしいよ」
「は!?」
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増長「言われてみれば真夏ちゃんが歌う曲ってしっとりした感じの曲が多いよね」
釈村「確かにそうですね」
王茶利「まーちゃん、こだわりとかあるの?」
真夏『先輩方は明るい曲が多いので、私はしっとりした感じで行こうという事務所の意向なので特には』
「「「え!?」」」
真夏『というのは嘘です』
王茶利「嘘かよ!まーちゃんが冗談言うと冗談に聞こえないから」
真夏『えへへ、すみません。こだわりでしたよね。そうですね…夜に聴きたくなるような、ちょっと大人な雰囲気の曲にすることですかね』
釈村「大人な雰囲気www」
真夏『釈村さん。何か文句でも?』
みたいな感じでMoonsの番組で話していたらいいなぁ。
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「真夏ちゃん、何見てんの?」
『あ、王茶利さん。ましろんのライブ情報のチェックをしてたんですよ〜』
「たしか小鳥遊事務所所属の子だっけ?」
『そうなんです!ましろんの初ライブに行った事があるんですけど、とにかく可愛いくて可愛いくて』
「ファンになったんだね」
『はい!』
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真夏『やばい…やばい!やばいよ和南くん!』
暉「ちょっ、真夏ろん!ストップ!リーダーが死にかけてる!」
真夏『え?わぁぁぁぁ、誰がこんなことを…』
帝人「貴女しかいないでしょうに」
真夏『和南くん死なないでぇぇぇぇ』
和南「俺は大丈夫だから!真夏ちゃん泣かないで?ね?」
百太郎「それで何があったんだ」
真夏『やばいの!やばいの!大変なの!』
龍広「お前のボキャブラリーがやばいぞ」
真夏『さっき、キタコレの楽屋に遊びにいったんだけどね!扉開けたら北門さんが是国さんに壁ドンしてた!』
暉「マジで!?ぴーちゃん、たつ!見に行こうよ!」
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『只今戻りました〜。非常に疲れた…死ぬ』
「真夏ちゃん、極秘任務お疲れさま」
『和南くんが神様に見える!』
「そんな大袈裟な…」
「北門さんにバレてないでしょうね」
『ふふ…釈村さん。私がそんなヘマをするとでも?北門さんは是国さんに対処してもらってるから心配ありません』
「おぉ。さすが真夏ちゃん!とっても美味しそうなケーキ!」
『阿修くん、つまみ食いなんてしたら絶対ダメだからね』
「あー。バレてたか!てへぺろ」
『てへぺろって…バレてないとでも思ったか』
「あ、みんな!竜持から連絡あって、今からこっちに来るってー!」
『じゃあ急いで準備しなきゃだね』
「そうだね。あれ?けんけん、まだ前髪直らないの?」
「まだ…黄金バランスが…」
『別にそんなに変わらないのに』
「真夏ちゃん。違うからね!黄金バランスがばっちりだと全然違うからね!」
『あー、はいはい。はやく前髪直して手伝って下さいね』
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殿「そこでケーキ食べてる暇人」
真夏『ん?なになに?あ、いつものやるんだね!ケーキ食べながらでもいい?』
殿「構わない」
不動「真夏ちゃん乗せながら腕立てって…どんだけ筋肉好きなんだよ。そして、真夏ちゃんは食べ難くないの?」
真夏『のーぷろぶれむ!』
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『あ、そういえば。キラキンの皆さん!社長からケーキの差し入れ頂いたので一緒に食べません?』
「この時間に」
「…ケーキ」
「ありえない。というか真夏はさっきもケーキ食べてなかったか?」
『食べてた。和南くんからの差し入れ』
「真夏ちゃん、よく食べるね〜」
「真夏ちゃんも心理テストやろ*!」
『やるやる!』
「こらこらフォークを振り回さない」
『あ、ごめん』
「じゃあ…これにしよう!あなたは女神の像のどの部分にリボンを結びますか?
1.手首
2.首
3.足首
4.頭
さあ、どれにする?」
『私は3の足首ー!』
「じゃあ、真夏ちゃんは遥日と一緒ね〜。これで恋愛依存度が分かるんだって。足首を選んだあなたは恋愛依存度300%!早めの自首をオススメします…だって」
「はぁ!?なにそれ!?」
『私、ストーカーじゃない!!』
「割と当たってる」
「『当たってない!』」
『このブラコンと同じっていう時点で嫌な予感がしてたんだよね…あー。このケーキの苺がとてつもなく美味しい』
「はぁ!?真夏ちゃんもブラコンみたいなもんじゃん!」
『私は違いますー!和南くんはお兄ちゃんじゃありませーん!』
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『じーっ(ひよりん、テレビで見るより顔小ちゃいし美人だぁぁぁ。しかも、胸が美しい…待て待て。本当に私がひよりんと一緒に画面に映っていいのか?)』
「あの…」
『は、へいっ!』
「(へい?)何か私についてる?」
『何もついておりません!(わぁぁぁ。ひよりんと初会話!)』
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愛染「ねぇねぇ、真夏ちゃん。可愛い子紹介してくれない?」
真夏『可愛い子…たくさん居るんですけど』
愛染「この前のインスタに真夏ちゃんと一緒に写ってた子とか」
真夏『残念ながら彼氏さんいる子ですね〜。仕方ない。イチオシの子を紹介してあげますね』
愛染「真夏ちゃん、神様だよ」
真夏『はい!今、イチオシの可愛い子!阿修悠太くんです』
阿修「はいはーい!真夏ちゃんイチオシの可愛い子。阿修悠太でーす!」
愛染「いや、悠太じゃなくて…」
真夏『え!?違うんですか!?』
愛染「当たり前でしょ」
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真夏『この前廊下でTRIGGERの八乙女さんとすれ違った時に挨拶しようとしたら何故か「お母さん」と言ってしまって…八乙女さんに不審者を見るような目で見られたので「私の人生終わったな」って切実に思いました』
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