*140字SS集(JG)
萌音『失礼しま…煙い。よくこんなところにいられますね。窓開けますよ』
波多野「あ、おい!馬鹿!今開けたら」
三好「…ぐふ!?」
神永「あーあ。資料が三好の顔面に飛んでった〜」
萌音『そもそも、大切な資料を机の上にばら撒いている方もどうかと思いますけど』

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D課設定の三好と萌音
「萌音。そろそろ人質ごっこも飽きてきたんじゃないですか?」
三好の言葉に犯人は腕の中の人質を見るも、彼女は未だに怯えていた。
「ハッタリもいい加減に『そうですね。これ以上、時間が掛かれば残業確定なので処理していいですか?』は?」
彼女の言葉を最後に犯人の意識は途絶えた。
「処理にこんなに時間がかかるなんて思いもしませんでしたよ」
『いやいや。三好さんがもっと早くから許可を出してくれればあんなことにはならなかったんですから。なので始末書はお願いします』
「何言ってるんですか。それは部下である貴女の仕事でしょう?」

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萌音『おーじーいーちゃん!』
三好「だから、その呼び方やめて下さ…」
萌音『あ、』
三好「…僕の美貌に何してくれるんですか」
萌音『まさかこんな単純な悪戯に引っ掛かるとは思ってなくて』
三好「悪かったですね。単純な貴方の悪戯に引っ掛かって」

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萌音『皆さん、夜な夜な街に遊びに行っているみたいですが実際にはどうなんですか?』
甘利「どうって?」
萌音『モテるんですか?』
神永「そりゃあもちろん」
萌音『全く信じられませんね』
田崎「試してみる?」
三好「僕の孫に手を出すのやめてもらえます?」

萌音『ちなみに祖父はどうなんです?』
甘利「三好?そうだな…モテることは確かだけど、誘われてる方の印象が強いような」
神永「俺もそう思う」
田崎「確かこの前も」
三好「そこの3人。本人の前でよくそんな話ができますね」

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柩回に萌音を組み込んだ場合を考えてみる。

三好「眠いなら寝ていてもいいですよ」
萌音『…寝ます』
三好「ちょっと!どうして僕に寄りかかって寝るんですか。邪魔です」
萌音『…ん』
三好「はぁ…寝るの速すぎですよ」

この数分後、列車事故に巻き込まれる。
*萌音は兄に会いに来た妹という設定で動いている

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三好の運命を変えることができた場合。
三好「っ、」
萌音『お爺ちゃん、やっと起きた?怪我は…流石にしてるか』
三好「萌音!?貴女、その血…」
萌音『あはは。もう少し私に胸があればお爺ちゃんは無傷だったかもね』
三好「もう黙って!こんなときに何言ってるんですか」
萌音『…お爺ちゃん。私はもう助からないからいいよ。置いて行って 』
三好「でも、貴女をここで死なせるわけにいきません」
萌音『いいの。私の役目はこれで終わり』
三好「どういう事ですか」
萌音『私はこの事故で死ぬはずだったお爺ちゃん…三好を救うために来たのだもの』

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