*140字SS集(思いつきネタ)
☆ヴィクトルとポッキー
最近、勉強中にポッキー食べるのが癖になりつつある。いつもの如く食べてたらヴィクトルが目の前に座ってきた。「それ、美味しいの?」
『…まぁ。ほどほどに、』
「ねぇ、理瀬」
名前を呼ばれて顔をあげると目の前に彼の顔
『なっ!?』
「うん、美味しいね…ごちそうさま」

☆ヴィクトルとおやすみ
「これは珍しい」
部屋に戻ると隣の部屋の彼女がベッドで寝ていた。彼女の手には学校の鞄が握られている。きっと疲れのあまり部屋を間違えたのだろう。風邪をひかないように布団を掛けてやり、自身も彼女の隣に横になる。
「理瀬、おやすみ」
明日の朝の彼女の反応が楽しみだ

☆ヴィクトルのお願い
『あの…もう勘弁してくれませんか?恥ずかしすぎて死にそうです』
「だーめ。理瀬がヴァーチャって呼んでくれるまでこのままだよ?」
『むむむ無理です!そんな恐れ多いこと…』
「…ユリオのことはユーラチカって呼べるのに?」
『それは年が近いから呼びやすいだけで、』

☆ヴィクトルとキス
『っ、もう無理…』シャツを強く引かれ、渋々唇を離せ顔を真っ赤にして今にも泣きそうな表情の彼女。少し、やりすぎたか。抱き締めて慰めるように彼女の頭を撫でてやれば不機嫌そうな声『また子供扱いする』「そんなことないよ。そうでなきゃ、こんなことしないからね」

☆ボディークリームのはなし
「ねぇ、理瀬。ボディークリームの香り変えた?」
『えっ!?なんでそれを…』
「え?そりゃあ気がつくよね。こんなに近くにいるんだし」
『香りとか変じゃないですか?大丈夫です?』
「いい香りだよ。あー。このまま食べちゃいたい」
ボディークリーム変えたらヴィクトルはすぐに気がつきそうなイメージ。
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