2021/04/20 更新中編+2(51話、そして)
こんにちは。中編が終わりました。実感湧かねえ〜〜…………。
正直この終わらせ方でよかったのか自分でもよくわかっていません。ごめんなさい、なんかスッと終わらせてしまって……。大団円!というわけでも多分ないですよね。
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余談なんですが、最終話を上げるときは絶対に真波のサイドストーリーみたいなものを一緒に上げようと決めていました。というのも、本編が終わった後も足繁くサイトに足を運んで私の小説を読んでくださる人は稀有だと思っているからです。
主人公ちゃんは真波の言ったことを多分誤解したままで、彼女視点で進む小説を読む人にも真波の真意はどうしても伝わらなかったろうと思います。だからこそ真波が本当は何を思っていて、どこで何を苦しく思っていたのかはきちんと回収しておくべきだと考えていました。どうでしょう。最悪の後味かもしれませんね。
以前もここで言ったんですが、真波はアロマンティックのイメージで(今回の夢小説は)書きました。もちろん本編の真波がそうだと決め付けているわけではないのですが……。女の子好きだし、委員長とは付き合ってもいいかな〜って思ってるし……。でもその雑さもなんとなく片鱗を感じ取ってしまって……。(そして主人公ちゃんはおそらくデミなんだろうと思いつつ書いていました)
難しい話したくないな。しなくていいですか?なんとなくで理解してください(投げるな!)