Koneta


いつか本編採用するかもしれないものもあります。
名前変換ないのに名前変換タグが使われてます(なぜ……)

どうしようね
(IH一年目終了後10月初旬)

(泉田くんがキャプテンになることへの不満が広がってるとは聞いてたけど)
「泉田はキャプテンに向いてないですよ!スプリンターですし、しかもインハイでスプリントライン負けてるんですよ!?」
(まさか、福富先輩に直談判する人もおるとは)



「言うの、ユキちゃん」
「ああ、言わねえと。隠しててもしょうがねーだろ」
「私居たら邪魔ちゃう?マネージャーやで、私」
「居てくれよ、ちゃんと。二年ミーティングなんだから、お前も居なきゃ。あのことはお前も聞いてるだろうし、腹に据えかねてンだろ」
「そらそうやけど……」
「居てよ、#名前#ちゃん。お願い」
「…………おう」



「泉田くん、うちらが思ってたより思いつめとったな」
「ああ。……クソッ!……はあ、ったく……。真面目すぎンだよ、アイツはッ!!」
「村上もなー、アイツ勇気あんでほんまに。なんて言うたんやろね」
「さあな。村上……いや、村上だけじゃねえ!あーもう、クソックソッ!!どいつもこいつも、塔一郎の強さを知らねえんだよ!!アイツはなぁ!!」
「さーわぐな、うっさいねん。しっかし、葦木場くんら何時なったら帰ってくんねやろ」
「待つだけだよ、俺らは」
「ふー……そやね」



「あ、帰ってきた」
「シッ……ちょっと様子見るぞ」
「あいあい」
「あれ、二人ともまだ居たの」
「寮戻ってていいぞー、葦木場。てか、#名前#も帰れ。真っ暗になっちまうぞ」
「そやね、そうしよ。葦木場くん、駐輪場まで一緒に行こ」
「え、えー?でも」
「ほーらほら、帰ろ帰ろ」



「#名前#!」
「おース。お、揃っとる揃っとる」
「これからもっと厳しくなる。ついてきてくれるよな」
「勿論やで、泉田くん」

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