コース上の無駄話「しかし、京都の人間は変人ばかりなのかな」
「……なぁんの話ぃしとんの」「ああいや、ただの世間話だよ。御堂筋くん」「ほんなら付き合う必要は無いなあ。無駄ぁや」「君はギリギリ知っているのかな、#名字##名前#……今は箱根学園でマネージャーをしてくれているけれど、元は京都伏見でマネージャーをしていたと聞いているよ」「……#名字##名前#……。あぁ、あのチッコイ女ァ。知っとるよォ、あの女ぁは地獄行きの直通切符持っとるクソ女や」「ああ、はは。確かにそうかもしれないね」「名前ぇ口に出すだけで口汚れたわ。最悪の気分や。君ぃどう責任とってくれんのぉ?」「君は#名前#に一体なにをされたんだ……いや、聞かないでおこう。君と#名前#の名誉のために」「プププ……聞いたらええやん、ホラホラ、ボクぅの弱味ィ握ってみぃや……ブププーッ」「いいよ、卑怯なことはしない主義なんだ」