カッコウシティ
『誰かのために囀る町』

スアマ博士の研究所がある。彼が十年前無理やり立てたダゲキの噴水がランドマークになっている。高級住宅街と普通の住宅街に分かれており研究所はその境目に位置する。
博士を訪れる者は多く人の出入りはしょっちゅう。


オウムタウン
『幸せを反芻するきらめきの町』

荒地の近くの工業地帯付近に位置する町。炭鉱業が盛んで怪談話のある屋敷が町の奥に一件あるが不思議なことに誰もそのかつての主を知らない。梟の民の屋敷との噂もある。
ジムリーダーはゴーストタイプ専門のイリシャッテ。


ツルシティ
『遠くへ飛ぶための大地の町』

人工の湖の近くにある工業地帯の町。お香や石などの工芸品を売っているが商人たちに気に入られると連れて行ってもらえる秘密の店があるとの専らの噂。
ジムリーダーはでんきタイプ専門のメノ。


トキシティ
『明るい声を届ける町』

ウロボロ地方最南端の町。砂漠の近くにある。博士であるスアマとミタラもたまに立ち寄るほどの学術都市で、化石をポケモンに戻せるのもここだけ。
ジムリーダーはみずタイプ専門のエーンヤ。


ハトシティ
『歩みをやめない進歩の町』

ラジオ局とバトル大会の町。南では一番大きな都市。北との交易の要の町でもあり、日夜色々な人が訪れる。
ジムリーダーはじめんタイプ専門のガシル。


サナギタウン
『守るために生まれた町』

かつては砦として南と戦っていた町。今では軍事解体され知る人ぞ知る隠れ里となった。
珍しいポケモンが一日に一匹だけ出る花園がある。


カイコシティ
『煌めく繋がりの糸を紡ぐ町』

DJテイキがディスコやホストクラブなどを作った夜の町。昼は昼で貿易の盛んな様を見せる。一番開放的な町だと言っていい。
DJテイキはジムリーダーでもあり、どくタイプ専門。


カブトタウン
『怒涛の光を放つ町』

ミタラ博士の研究所がある町。
工業地帯にあるだけあって工場が何軒も建っている。


カマキリシティ
『技を磨く神秘の町』

進化の石をアクセサリーに加工した調度品が人気。調度品は普通に進化の石としても使え、プレゼントに人気。
ジムリーダーはドラゴンタイプ専門のシメイ。


クワガタシティ
『光る知識の町』

図書館のある大きな町。古書店なども多い。海外書なども貿易で入ってくる。
ジムリーダーはかくとう専門のブリジット。


セミタウン
『囁き続けるはしばみの町』

最北端に位置する町。ウロ地方であった頃の軍事組織の建築物が残っており、ウロボロ政府がそれをそのまま使っている。
ジムリーダーはエスパータイプ専門のミゼル。


ハシビロタウン
『沈黙をまもった町』

戦争が終わってから発見された島の町。政府に反発し、レジスタンス的な位置になっているがことを大きく構える気持ちはないらしい。


メジロとりで
『そっと見守る新緑の砦』

ウロボロリーグのある砦。特産品の『メジロタルト』も売っている。