カランタウン
『ビー玉転がる運命の町』

マクスウェル博士の研究所(スタンプラリー相当施設)がある最北端の森にある町。
トレーナーズユニオンがあるのもここ。


ウゴウゴシティ
『皆の夢蠢く胎動の街』

ユニオンが経営するトレーナーズスクールがある。
毎週日曜は木の実市場が立つ。
ジムリーダーはみずタイプ専門のリナシル。


ペシャシティ
『潰れた世界を再生する輪廻の街』

デパート(スタンプラリー相当施設)のある大きな町。
毎週水曜はデパートでポケモン交換会が開かれる。
ジムリーダーはフェアリータイプ専門のアトリ。


カクカクシティ
『繋がらぬ光を修復する再生の街』

大規模な大会を開いている『カクカクバトルクラブ(スタンプラリー相当施設』の本部がある。
そのほか、町外れには『夢道』の調整装置があるが、今では使われていないらしい。


ポツリタウン
『零れるように語られた宿命の街』

トラオムをはじめ他地方までラジオを配信している。ラジオ局(スタンプラリー相当施設)がある。
ジムリーダーはくさタイプ専門のドナテロ。


チリンシティ
『鈴の音転がる祝福の街』

工業の街。鉄くずで作られた動物の模型は子供に評判がいい。
夢道の管理、整備も行っている。
ジムリーダーはあくタイプ専門のセレスティア。


シンナリシティ
『役目を終えた者の終着の街』

ユニオンで優秀な成績を修めた人間が住める別名『剪定の街』。
夢町に現れるポケモンにレッドアイが多いという。
ジムリーダーはむしタイプ専門のパーシバル。


プカリシティ
『浮かび上がる祈りの幻想の街』

眠らないネオンの街。現在のジムリーダーが来てからこうなったという。
ゲームセンター(スタンプラリー相当施設)が町の中央にある。
ジムリーダーはほのおタイプ専門のスリットランス。


ザバーンシティ
『投げだした体を休める治癒の街』

医療技術とポケモン研究が発達した町。わからないことがあればここを頼れという程。
ジムリーダーはゴースト専門のアルテイシア。


ブォンタウン
『ひたすら進む愚直の街』

紋章を守る『紋章の民』の町。閉鎖民族だったが若者は最近の文化を受け入れている者が多い。
町外れにポケモンと人間の墓が納められる『慰霊の碇』がある(スタンプラリー相当)。


マオシティ
『やっと辿り着く終着の街』

最も過酷な地に位置するといわれる町。ブォンタウンと近いが紋章を守るという文化は根付いていない。
お香と漢方が売っている出店がある。
ジムリーダーはいわ専門のガイロ。


エッチラシティ
『役目を終えた者の終着の街』

トラオムリーグのある町。ポケモンセンターなど最低限のものしかない他の地方に比べとても栄えている町。スタンプラリーのエキシビションマッチもここで行われる。