メモ
▼ 映画「シャーロック・ホームズ シャドウゲーム」観たよメモ
映画観たよメモ
シャーロック・ホームズ シャドウゲーム
Twitterで先生が「イイゾ!」ってTLで仰っていたがために観た(軽率)。
128分。前作もあるみたいだけれど、いきなりシャドウゲームから観てしまった。ごめんな。
おうちのパソコンという環境だからか気軽にトイレへ立つし、がぶがぶ水分を取る。
そして30分刻みくらいで「ア〜;;;」てなってた。ガキか?
とまあこんな風に集中が続かないので、大抵の物が中途半端になってしまう。だから今回は断続的にではあれど、映画一本を観終えることができてよかったなあと思ってます。
そこからか? って感じですけれども。
続きネタバレのため畳んでます。よしなに。
--
ライヘンバッハってた。
つまり最終回というか……その関係かは分からないけれど、アイリーンが序盤であっさりと殺されてしまったのホンマに……。なんでや……。
もっとこう、ホームズを手玉に取ってよかったんですよ……(?)。
最初の〈画期的な迷彩〉、
いや、映画は映るもの全てに意味があるって学生時代の英語の先生が仰ってたけれども……いやぁ……好きだなあ……。
そしてワトソンくんが人間くさいというか、酒・ゲーム(ギャンブル?)・カッと出る暴力、ってところなんか良いと思っていたら軍医ではあれど軍人さんだったものね……と思いました。
それはそうとあの前日祝いはめやめやに怒っていい。その結果がアレなんでしょうけども。
小説版をほぼ読んでいないので……緋色の研究とまだらの紐くらい? だからワトソンくんのことをだいぶな好青年系と想像し——アッこれ憂国のモリアーティからかもしれん——それはそれとして、好青年だと思ってたがために、シャドウゲームのワトソンくんは俗っぽいというか……人間! て感じがする。
ホームズが卓越した頭脳と妙な研究者然としたキャラだから、ワトソンくんの人間ぽさがすげー際立つ。つまりは逆も然りである。
あとごめんヒロインのお姉さん。
名前拾えてないけれど、彼女が戦える女性であるっていうことが私にとってとても救いだったというか……こう、〈強い女性〉は最高だな!
あとやっぱヒロインは生き残るんやな。
あとねーーーこれはねーーーーー。
私の性癖の話なんだけどねーーーーー。
大佐よ。
モラン大佐の狙撃シーン。えっちじゃん。
いや、あのね? あの……ワトソンくんをあの武器工場で狙撃する時のね? あの時の台詞回しと声優さんの声の調子というかトーンというかイントネーション。あれね、本当に最高でね、ネトフリでよかったなって思いました三回は巻き戻して観た。最高にえっちでした。
というか武器工場潜入のターンは全人類大好きだと思うよ(クソデカ主語)。
僕が一番好きなのはホームズが憲兵さん(?)の銃剣を躱した後に逆側からリロードしてワトソンに渡してモラン大佐撃つところです。あんな……あんな息ぴったりなことある? ないでしょ? おれも創作しよ……。息ぴったりなバディ作るしかないでしょ……。
あと画面内の情報全部が必要になってくるの本当に洞察力と推理力必要だなって……。
まあ演出上よく見えない部分もありますけども……。
次なに観ようかな〜。
ダ・ヴィンチコード観るか〜。
映画見たよメモ :: 2021/08/31(火) 15:12
▷ Memo
▷ Works
▷ Special thanks(敬称略)
▷ 動作確認
win10:Chrome
iphone7:Safari
iphone7:Safari