午前四時の異邦人




忘備録
2026/10/09(02:33)

シュナイゼル連載/3B-20(騎士叙任�V)

公式配信の100時間やばくないですか???なんだ100時間て
しかも耐久ですからね。ショートスリーパーでも無理だと思います笑
未視聴の方はギアス公式の配信をたっぷり視聴していただくと、どんな作品か楽しめると思います。(シュナイゼル夢を読むのに原作を知らないことなんてあり得るのか……?)

斜め生え埋没親知らずを先月に一本、今週に一本。プチ手術で抜いて体調が悪い今日この頃。疼痛で筆が乗らず、考えが纏まらないなかちまちま進めました。半ばやっつけ……。
いちいち推敲に時間をかけると原作沿いの一期さえ年内に終わらないので、なにがなんでもと勢いが大事だと思って文章の善し悪しは置いておいて終わらせることに注力しています。
ゆったり書くのも自分のペースですが、その間に自分の熱が冷めてしまったら一巻の終わりです。そうやって未完の作品がネットの海にいくつ漂っていることか……、まだサイトやログが残っているのはマシなほうですが……。


今回、騎士叙任はヒロインが公でナイト勲章の授与するところから始まり、ユフィが騎士にスザクを選ぶところで終わりです。
同じ騎士でも意味が異なる騎士ですね。公か、属人的かとの違いがあります。
「誰に忠誠を誓うのか」
「誰を自分の意志で選ぶのか」
「公的な物語と私的な真実のどちらを生きるのか」の反復構成です。
ユーフェミアは「選んだ人」を世界に向かって宣言できる。
ヒロインは「選んだ人」を世界に向かって夫だと宣言できない。
ユフィは地の文でちらっとヒロインを引き合いにだして羨ましがっているが、ユフィは先に突破する。この差が際立っているかと思います。

ヒロインは女王・妻・母・ひとりの女性と交互にそれぞれの問題と感情の板挟みで大変だね……というところが現状です。世間を欺く嘘に自分自身が苦しんでいる。これがSNSでは悪く言われがちな「情緒の不安定な女」です。情緒がジェットコースター。感情の豊かさと表裏一体。シュナイゼルとはいい対比になるんじゃなかろうか……。彼こそ情緒の安定している男。

次回はやっと神根島回です。長かった。もう宰相√も20話です。
前へ 次へ


TOP