午前四時の異邦人




忘備録
2025/04/25(23:30)

誰も書いていないので/MONSTER

MONSTERの夢小説を書くぞ。
真島吾朗はどうしたんだ、とか終わらせる詐欺じゃないかと言われそうですが書きます。
MONSTERを知っている方はきっと真島吾朗の夢小説の内容を読んだら
浦沢先生の影響を受けている管理人だったんだな?と思われるかと思います。

しかし、まったく自慢がしたいわけでもないのですが、
真島吾朗の夢小説を粗方書き終わっていた2022年頃
ちょうどMONSTERにハマりその時に「あれあれ……話の暗さとかリソースちょっと似てる……」と
浦沢先生の後追いをしていたことに気づいた次第であります。
当然大先生の足元にも及ばないわけでありますが
話のクセというか、たとえば「怪物」を「獣」として書いていたりと。
知らなかったとはいえ丸かぶり設定もあり、でもハマったうえで夢小説を書きたいなーと思いつつ。
そもそも元ネタが似てるので気恥ずかしく控えていたのですが、誰もヨハン・リーベルトの夢小説を書いている人が
いないので私が書かないと……自給自足しよう……というわけでついに始めることにしました。

もし、ヨハン・リーベルトをご存じない方がいれば
少しでもいいのでアニメとか画像検索していただけると幸いです。
金髪碧眼の美しい青年で、名前のない怪物、アニメ「PSYCHO−PASS」の
主題歌のタイトルにも影響を与えたと思われる「なまえのないかいぶつ」です。

海外にはたくさんファンがいるのですが、国内で現役ヨハンのファン
ひいては夢小説を執筆されている方があまり見受けられないので孤独に頑張っていきます。

夢小説は真島吾朗の方の夢小説を読んでくださっていればいつもの通りです。
明るくはないです。
原作もサスペンスですし、それこそ優秀な遺伝子を持つ両親から生まれた男女の双子の相対する物語ですから。
さらにその子供に人体実験で洗脳教育を施し、人をたくさん殺していく……その才能に恵まれた支配者。
それがヨハン・リーベルトです。
既に浦沢先生が先にやっていた事ですね。
原作でヨハンを救うのは主人公のDr.テンマで
ヨハンの物語としては完璧なので二次創作をする余地などあまりないのですが
二次創作の母数を増やしたいのでやってみます。

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