こんばんは。シュナイゼル連載22話です。
プロローグの場面回収できて嬉しいです。
シュナイゼルはともかく、ヒロインを高知能者にしてしまったのちょっと後悔している筆者です。流行りのAIにヒロインのIQ・EQを質問したところ170以上・150はあるらしいです。
彼が好きになる女性である以上、操作的な人じゃないとね……。
記憶も自力で思い出すし、危険な潜入もするし、人を欺かないといけません。
本当は入れ替わりの記憶の捻じれにも気付いているけれど、深追いすると自滅することも理解しているから自己暗示で意識を保っている状況ですね。
とはいいつつ、本物はもっと賢い言動や行動とるんじゃないかなと思いますが、いまのところ筆者の限界点はこのへんです。
次回ついに夏季休暇編に突入するとおもうので嬉しいです。
シュナイゼル(16)とふたりきりのドキドキ夏休みです。連載するとき最初に浮かんで書きたい話の一つがこの夏季休暇編だったので……。シュナイゼルは意味もなく一緒に過ごすわけないので、共産主義者なのでは?とめっちゃ疑ってます。
皇族の縁戚関係筋に共産主義者かもしれない人間がいるうえにその周辺の貴族階級にもマネロン温床になってて社会構造破壊が水面下で始まっているのはまずいでぇ……という流れです。