シュナイゼル連載30話です。
ルーヴェンフェルスの話はこれで終わりです。
30話まで来てしまいちょっと驚いています。真島さんの連載でも30話で一部は終わっているので…。
もうちょっと続きます。ヒロインの性格や考え方も物語の伏線の張り方やボリュームも違うし比較しようがないのですけれども。
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話の中に登場するルーヴェンフェルス家の話や、フンボルト大ベルリンの創設のくだりの歴史については完全に捏造です。ギアスの世界はナチスやユダヤ人問題がおそらく存在していないと考えています。
ナチスは反王政で王権が嫌いでしたし、ヴァイマル共和政を挟まず王政のまま保っている……という解釈です。
まずギアスにおいてドイツが独立国である解釈には二通りあり、ユーロピア共和国連合の一つだったがその後独立したか、最初から独立していたかで、この辺の描写がよく掴めなかったのでシュナイゼル連載の方では歴史的に王政を維持していることにしました。
また、シュナイゼルのルーツにプロイセンを選択したのは、軍事に強いところがシュナイゼルらしいなと思ったので採用してます。先祖もガチ名門貴族だと思ってます。
ルーヴェンフェルスに対して、結婚しますよという報告を兼ねて、圧をかけつつその他の交渉もやっているんでしょう。
交渉に関しては、原作の欧州攻略あたりでシュナイゼルは個別交渉しているのではないかという点と、実際に黒の騎士団のゼロ裏切り回でも外交特使で一人で乗り込んできているので(側近のカノンは除外)個別で相手を落とすタイプなんですが(コーネリアは脱走したところにちょうど居合わせ合流した)、そういう交渉を色々なところでやっているんだろうなと。