シュナイゼル連載一部が完結いたしました。
長々とお付き合いくださりありがとうございました。
達成感すごい〜。
二部からロマンス度が高くなる予定です。
むしろここからが本番で、原作沿いとかに繋がっていきます。
エピローグでシュナイゼルのクソ野郎感が表現できて楽しかったです。
そうです。彼は聖人君子じゃないんです。目的以外のことには容赦ないので、平気で人を傷つけます。見た目の良さや物腰の柔らかさでカバーされていますが、策略重視なところは、こういった長い話でこそ描写可能な部分だと思っています。
日頃Xで呟きすぎてこちらのノートで書くことがあまりありませんが、二部は皇暦2010年に入ります。原作主人公ルルーシュの人生の大転換期にあたりますが、これと何がどう絡んでいくのかお楽しみに。