シュナイゼル連載二部2話です。
12/28からYouTubeの公式で原作アニメシリーズの配信が一話から始まりますね。
ついに原作の時間軸に乗りました。
やっとですよ。結構難産でした。マリアンヌとその周辺を明確に描写するかどうか迷いましたが、二十年前の作品であるし、二次創作は原作を知っていること前提で読むものなので知らないのに読んでネタバレを踏むというのもよくわからないので……。
もし、夢小説や二次創作からギアスに入った方がレアケースで存在しましたらお教えしたいのが、シュナイゼル殿下が原作アニメ18話あたりでようやく手の部分だけか、OPで数秒登場します。あとは序盤でクロヴィス国葬でちらっと映ったり、16話頃に名前や第二皇子殿下、ロイドからはあの人などと呼ばれていたり、作中間接的に登場します。
ランスロット自体がシュナイゼル直轄の技術部が製造したKMFなので、ある意味で物語最初期から影響力を与えている人物といえるでしょう。
人となりがよくわからないまま一期登場が終わるキャラなのは驚くと思います。
弊サイトのシュナイゼルは夢小説という性質と相手キャラというのもあり、頻繁にふんだんに登場しますが原作でレギュラー登場は二期です。
カストラリアという国は原作に登場しませんが、公式には宗教上や実名の他国を用いるのは問題があるとしてぼかした設定と国名で非実在の国家はいくつか登場します。
牡羊の落涙はルルーシュでありシュナイゼルでもありました。また牡羊座の宮の主であるマリアンヌを象徴するものとして、マリアンヌ目線でも書こうということで、この世界の有識者(裏世界に詳しい)に語らせるにはこの機会しかないので詰め込んであります。
ブリタニアの日本侵攻は遺跡が目当て(ネタバレですが)なので、その動機を最初に持ってきたのはマリアンヌではないか?という考察をもとに書いています。
シャルル皇帝はシュナイゼルの父親なだけあり、わりと受け身な人なので、マリアンヌからの推進はあったものとみています。
ヒロインは既にどこかに紛れていますが、次回の次回くらいに判明します。
名前変換させるかちょっと迷ってます。シュナイゼルにとって重要かどうかで名前変換させるか決めています。たくさん名前変換あってもややこしいし……うーん。
夢小説なので名前変換がないのは本末転倒であるので名前変換させます。
彼女がいない間、シュナイゼルはあちこちで彼女の代わりに親戚づきあいをしたり、捜査をしたりまめまめしく働いています。仕方ないからやっている部分もありますが、愛だと思いますよ。彼は言葉でも、言わないことでも嘘をつく人だけど、行動に嘘はないので、シュナイゼルに嘘をつかせない方法は行動させるしかないと思ってます。
次話は壺の話したり(これを書いていたら、王配√の壺話を思いつきました)、お葬式の話とか、婚約指輪の話を触れておこうかなと思います。
王族の婚約で婚約指輪とか宝飾類の話題は重要トピックです。どんな石にしようかでかなり迷ってます。婚約指輪発祥がまず王族同士の結婚(ブルゴーニュ女公マリーとオーストリアの神聖ローマ皇帝マクシミリアン1世)なんで、注目されるのは当然の話なんですよね。ファッションアイコンにもなるしさらりと済ませられませんね。
シュナイゼルは何でもいいよと思っていそうですが、人々の求めるロマンスは演出してくれそうですよね。