シュナイゼル連載/2-15・16話(侵攻前夜)です。
書いてる方も苦しい展開です(内容が難しくて)
ヒロインがいくら戦争を止めようとしたところで、シャルルの目当ては遺跡とかなので回避不可避ですからね。
シュナイゼルにも止めようがないし、彼の優先順位的に日本侵攻はさほど重要じゃない。この時点ではそう思っています。
国家元首不在を隠し通すことのほうが大変だし、戦争をやっている場合ではない。
父親が戦争を仕掛けるせいで足を引っ張られている、特殊な状況に追い込まれていますね。
枢木ゲンブの性質をノベル版寄りにするのかどうかで悩み、折衷案にしました。売国奴要素ありですね。
ゲンブはおそらく四者平和会談の場が目当てで、その場で亡命の交渉とかそういうのをしたがっているんじゃないかなと。(ノベル版でもブリタニアに亡命をルルーシュらを売る見返りに望んでいるので)
同盟組むのは、なんか格好がつかないしダサい。自分とこより小さな国、人口の国に守ってもらって。その国家元首の代理人がブリタニア皇室出身はもっと最悪、ということでしょう。
たとえ同盟組んでも中立国同士、先に攻撃を受けた場合にしか防衛目的で軍事支援とか出来ないのでその段階で本土決戦入ったら負け確ですからね。
どう転んでも日本侵攻は不可避……。ヒロインが正位置にいれば回避できたかも、というのはその通り。
次回はいよいよ日本侵攻です。
前半を残り3話くらいに収めたい…。