明治十九年式軍衣袴
【2019/07/21】
詳しい方が「明治十九年式軍衣袴」の図解をツイッターで上げて下さっているのですが、十九年式の軍衣袴(軍服とほぼ同義。)には「剣留」といって剣差し(銃剣の鞘みたいなもの)を固定するパーツがあるんですね。
しかし「ゴールデンカムイ」の作中で二階堂くんとか第七師団中心に軍衣袴をよく見てみると、剣留が……ない!!
もしかして、作中でみんなが着ている軍服は十九年式ではないんだろうか……?
うーん……。
他にも尾形さんの軍服を見てみると、腰辺りに締めている「帯革(ベルト)」には、通常は帯革にある筈の穴と、バックルにある、穴に通して固定する部品が見当たらないんですよ……。
色々な場面での尾形さんの帯革を見まくったのですが、穴と穴固定パーツが、ないぞ……?
尾形さんは、第七師団の他の兵士たちが使っているのとは違うタイプのベルトを使っているのか?
だけどたまーに穴が描かれてあったりするので、わからん……。
帯革ってそんな頻繁に買い換えるものでもないと思うしな……。
尾形さんのことだから何かこだわりでもあるんだろうか。
