限界まで長生きして欲しい。2019/09/15
愛猫・なすびくんが、胃炎になりました。
胃の中に胃酸が常に溜まっている状態で、ご飯はおろか、大好きな筈のおやつ「ちゅ〜る」を食べようとしません。
食べたら吐くし、食べなくても胃酸を吐きます。
流石に心配になり、病院に連れて行ってわかったのが、「胃炎」。
点滴を二回受け、幸いなことに今は少しずつではあれど、食欲が戻りつつあります。
自分は人間で、なすびくんは猫。
なので寿命で考えれば、私より先になすびくんが死にます。
正直に言えば、なすびくんが先に死ぬのは嫌です。置いて行かれたくない。
出来ることなら一緒に死にたい。同じ年数を生きて、最期は一緒の部屋で同じ布団の中で、眠るように死にたい。
だけどそれは無理だってわかってるので、辛いですね……。
なすびくんが寿命を迎えたら、私はきっと、涙や鼻水でぐしゃぐしゃになった顔で悲しんで、しばらく立ち直れなくて、すぐにはお別れを言えないと思います。
ずーーーっとなすびくんの写真や動画を眺める日々を過ごし、思い出に囚われて、もういないという現実を受け入れられず、呼んだら来るんじゃないか、鳴き声が聞こえるんじゃないか、と心のどこかで期待してしまいます。
今年で6歳なので、なすびくんといられるのは、あと6〜7年といったところ。
1日1日を大事に過ごしたいです。