BACK

blog modoki

自己分析。2019/10/01


ここ数ヶ月、自分について考えてきたので、それをまとめてみようと思います。
絶対長くなるから畳みます。

昨日上司たちとも話してみて、やっぱり私は他人に興味がないんだなーとわかりました。

正直、仕事で関わってる同僚たちや上司たちのことも、通勤なんかで通り過ぎたりバスで乗り合わせた人たちのことも、私にとっては風景の一部でしかなくて。
特別親しくはない知らない人たちだから、「今日は天気が良いですね」などと、わざわざ話しかける意味がわからない。

例えば職場の人たちのことは、【お金を稼ぐために決められた時間一緒にいないといけない存在】と考えてるから仕事上でどうしても必要な会話が出来さえすればそれでいい。
家族のことや飼ってる犬猫のことといったプライベートな部分には、全く興味がない。

人に指摘されて気づいたことのひとつが、私が【自分と他人との間に境界線を引いている】ということ。
私は、自分のプライベートな部分に他人が入ることを許さず、隙がなく、それ以上他人が奥に入れないよう強固なガードを構えている、らしい。
自分の中に他人が入れないようにすると同時に、私は他人のプライベートな部分に入ろうとしない。
別に相手は自分の心の入り口にガードをこしらえてはいない。私が入ろうとしないだけ。
相手の誕生日がいつなのか、どこの出身なのか、何人きょうだいか、血液型は何か、どういう服装を好むのかなどなどそういう個人的な要素に、私は全く興味がないのだ。

友人やプロ野球選手などといった【好きな人物・事柄】であれば、どこの出身なのかくらいは興味があります。
そもそも好きだから【友人】になるのであって、好きでもないのに友人にはなりません。
特別親しみを抱いておらず、どうでもいいと思っている存在に対しては、どうでもいいし何も関心がありません。知りたいこともありません。
話しかけられれば応じますが、自分からわざわざ話しかけるメリットがそうないかなーと。


日記