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blog modoki

「無理しないでね」と言われつつも。2019/10/29


一方では「無理しないで」と言われ、一方では「仕事なので(やって下さいね)」と言われ……。

私は別に今いる事業所を大きくするためにいるわけではないですし、一般就職するためにやや軽めの仕事で慣らす目的で通っています。
それなのに、こちらが「無理です」と言っても結局は、「仕事なので」「他に任せられる人がいないので」と言われて、「やらない」という選択肢は用意されません。

慣らすための場で、一般企業の基準で言われても困ります。
別に特別給料を多く貰ってるわけではなく、時給は最低賃金です。
いずれはもっと時給を上げられると上の人は言いますが、いつになるかは不透明。
あくまでも私の目標は一般就職なので、今の職場に何年もいるつもりはありません。

今迄のパターンだなと感じています。
最初はいいところに入れたと安心しますが、段々と職場のアラが見えてきて、嫌気がさして辞めるという……。

今いる事業所には会長ポストの女性がいるのですが、仕事の話が来ると利用者たちがそれを出来るかの確認もせずに二つ返事で「出来ます!」と引き受けるのだと、この間会長本人が笑いながら語っていました。

それでもしこの仕事は無理だとなった場合、「やっぱり無理でした」と言うのでしょうか。
そうなると先方から「おたくに任せるのは不安だ」と当然思われますよね。
引き受けるだけ引き受けて、無理でしたーは駄目ですよね普通。
仕事を安定して受けるためなら、利用者に無理を強いても良いのでしょうか?
事業所の将来のためなら、利用者の今が大変になっても良いのでしょうか?

父親にこのことを話したところで、昭和生まれで団塊の世代である彼には理解してもらえないでしょう。

もし今の事業所が無理だとなった場合、私はもう、事業所の利用はしません。
一切期待出来ないからです。


日記