自分の好きなところと嫌いなところ2020/01/27
「出来ている部分には自信を持っているべき」と考えているので、私は時にものすごい自信家に映るかもしれません。
実際は出来るのに「全然出来なくて〜」とか「クズレベルだから……」などといった根暗な発言をする人、私は苦手です。「出来てんじゃん!!」って言いたくなる。あんたがクズなら、あんたより出来てない私はなんなの?存在すらしてない感じなの?って。
それはさておき、私が私の中で「好きだ」と思えるところは、「もう終わったな」と判断した人間関係を、容赦なく躊躇いなく断てるところです。終わったと判断したので、未練がありません。連絡手段を断ち、もし個人サイトを教えていたらURLを変えます。
一度決めたらすぐに実行する行動力は、我ながらすごいなーと思ってます(汗)
嫌いなところは、まず声です。低くて太い声なので、自分の声を録音してSNSで流すことはしません。
就活時代に学校の先生から「模擬面接の様子を録画するので、それぞれ見て確認して下さい」って言われた時は、なんの拷問だろうと思いました。
他人の感情に敏感なところも嫌です。表情のわずかな変化だったり、言葉の選び方だったりですぐに感じ取ります。
喜びや嬉しさといったプラスな感情ならいいんですが、私は【訝しがる】【見下す】【嫌がる】などのマイナスな感情に敏感で、それで人間関係で疲れることが多いです。
一度でも「自分はこの人に嫌われている」「私はこの人が苦手だ」と感じ取ったら、あとになってその人がどんなにいいことを言ったとしても、私がその人を好きになることはありません。
他人の感情に鈍かったらどんなにいいか、と日頃から考えています。こんな能力、欲しくなかった。
正直、「生まれてきて良かった」と思ったことは今まで一度もありません。母親に「産んでくれてありがとう」だなんて言えません。生まれるなら、褒めてくれる両親の家に生まれたかった。
前に働いていたところの店長が、「誕生日は自分を産んでくれた母親に感謝する日です」と言っていましたが、私には辛い言葉でした。そんなことを笑顔で言えるのは、母親に不満がさほどないからだ、と思います。
友達には申し訳ないのですが、私は【今の友達に出逢えた = 生まれてきて良かった】とは考えられないタイプみたいです。
友達に出逢えたことは、嬉しいです。けど、違う人生だったらそれはそれでまた違う友達と逢えたのだろう、と考えます。
出逢えたことはすごく嬉しい。けど、イコール【生まれて来て良かった】とはならないです。結びつかない。それとこれとはまた違う話だ、と私は考えています。