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blog modoki

育児の向き不向きに性別は関係ない!2020/02/04


なかなか父(団塊の世代)の賛同が得られないテーマです。
子供の面倒を見るのは父親より母親の方が向いている、と私の父は考えているみたいです。けどそれは、昭和の時代〜平成中期頃までは父親よりも母親が子供と接する時間が多かったという、統計に基づいた単なる刷り込みだと私は考えています。


優しいお父さんは漫画・アニメ・ドラマ・映画なんかでたくさん登場します。お母さんでも、粗野でガサツで母性のかけらもない女性は結構います。私の母親がそんな人です。

男性でも、子供と長い時間を一緒に過ごせば子供のことがある程度わかるようになれます。
「子供の相手は女のが得意だから」と決めつけて諦めて、やりもせずに放棄するのはただ、面倒事から逃げているだけです。
意気地なしです。(育児だけにね!w)

育児を女の役割として当てはめたのは、男だと思います。で、女はそれを当然の義務だと思い込まされてしまった。
アイヌがそうであったように「男が外で狩りをするから、女は家で食事と編み物をする」といった役割分担を定めている民族は世界中に存在していた(もしくは存在している)でしょう。
けどそういう役割分担は、お互いがお互いを大事にしていればこそ成り立つことじゃないかな、と私は思います。「出来てないじゃないか! 何やってたんだ!」みたいに相手のミスを一方的に責めるのは、明らかに間違ってます。

単に家事をやって欲しいだけなら、家政婦さんでも雇えばいいんじゃないかしら。


日記