今度は浮世絵!2019/06/11
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山川秀峰「婦女四代 雪もよひ」(1927)です。
目と口元が妙に……色っぽくて惹かれました。
別の、鶴の浮世絵もいいなと思ったのですが、色気にヤラレタ!!(笑)
作者の山川さん、46歳という若さで亡くなったそうです。
いいなー、私もこういう色っぽい妖艶な表情を描けるようになりたい。
浮世絵は、色合いが好きなんです。
月岡芳年みたいな血みどろの残忍な殺人事件を描いた絵も好きですし(絶対血の匂いで吐くから実際の現場には行きたくないけど!)、川瀬巴水みたいなペタッとしたというかパリッとしたというか、どこかレトロなそういう絵も好き。
浮世絵だと、全裸の女性を見ても何も興奮しないので安心です。(?)
逆に、現代のエロ絵を江戸時代の殿方に見せても、興奮しないかもしれませんね。
「頭身が違うではないか」
「人の目はこんなに大きくないぞ」
「胸は小さくていいから、もっとふくよかな女を描け」
……みたいなことを言われそうです(笑)
続きから、iPad Pro(第3世代)買っちゃって大興奮な話。
あと、愚痴も少々……。
galleryでも興奮ぶちまけてますが、iPad Pro(第3世代)買っちゃった!!!
買っちゃったんだぜ!!!!
外でもネットが使えるセルラー?モデルと迷ったけど、月に50GB使える私のiPhoneXRとネット回線共有すればネットは困らないので、別にセルラー(セルラー連呼してるけど、名前合ってるのかな?w)じゃなくてもいっかーと、Wi-Fiモデルを購入しました。
今秋にはiPad Proの第4世代が発表される、かもしれませんけど…………秋まで待てなーーーい!!!!
それに第3世代より高かったらやだし……。
それにしてもApple Store、北九州にはひとつもないのね(^_^;)
福岡の天神まで行かないとないなんて。
北九州一の都会・小倉北区の「リバーウォーク」という商業施設にApple製品置いてる専門店はあるのですが、あそこは製品を売ってるだけで、Apple Storeではないんですよね〜。
あー! 今週中には届くなんて……!
考えるだけで興奮します。
お絵描きしまくろう。
毎日職場のホワイトボードにイラスト描いて、事業所のブログにアップしてるんですけどね、近頃は心がスサノオすぎて荒れまくってて、毒気を抑えられなくなってる状態。
言葉の端々に棘が生えまくってます。
父や友人のことは大好きなので、毒や棘で攻撃することはしないのですが、今の職場の人間に対しては攻撃しまくってましてね、自分がいかに彼らのことをどうでも良いと思ってるか、思い知ってます。
所長なんかある日突然家族に捨てられちまえばいいのになーと思ってますし、ケアマネのお喋りばあさんはさっさとコロリしちゃえばいいのにと思ってます。
もうね、前の職場(犬カフェ)と今の職場のせいで、知的障害者に対して拒絶反応が芽生えてメキメキと成長しちゃってます。
「私は発達障害だから」と言って自分のすぐ言い訳する癖を全く改善しようとしない、セクハラしまくってるお節介ゲイ(受け)。
日本で起こっている事件を何でもすぐヤクザのせいにしたりテロだと主張したり、誰も聞いてないし返事もしないのに数分1人で語り続ける、沸点が異常に低いラブライバー。
え、何なの……?
発達障害持ってる人って、揃いも揃って自己中なの?
今の職場の、特に男性陣。
口開けたまま噛むから、くちゃくちゃねちょねちょと汚い咀嚼音立てながら食事する……。
私がうるさすぎるんだろうかと思えるレベルで、テーブルマナーがなってない……。
有給は普通1ヶ月前、せめて3週間前になってから申請するのに、前日になって有給の申請をする。
就活で必要な履歴書のテンプレートを、自分で印刷せず、社員に何度もコピーしてもらいに来る。(せめて一度にまとめて数枚もらっておけ。)
他にも、明らかに自分のミスなのに他人のせいにしたり、トイレした後にオソマ(アイヌ語で「うんこ」のこと。)を流さなかったりと、一般常識も乏しい……。
「障害者」に対するイメージがすっかり悪くなりました。
自分勝手な人はどこまでも自分勝手なんだなーと。
ここまで酷いと、障害関係ねぇわ。
真面目に頑張ってる障害者たちに対して失礼だわ。
親の教育がどこまでされてたかとか、そういう育ってきた環境が大きいんじゃないかしら。
早く次の職場に移りたいなー。
この間、市役所の嘱託員を募集してたので応募したんです。
精神障害者だけを対象とした募集で。
長くて3年まで雇ってくれるそうです。
正直、今いる知名度が低くて締まりのない、希望もクソもなくて期待するだけ無駄な、高い技術や能力を安い金で使うような職場で燻ってるよりも。
市役所勤めの方が、一般企業に入るにあたって箔がつきそうです。
就労支援施設は2年くらい利用出来て、更新も出来るらしいのですが……。
就労支援施設なんてどこも「安い労働力」しか求めてないのだろうと何となくわかったので、それなら市役所で働く方がマシじゃね?って思うんですよね。
上司とか従業員といった人間たちが面倒じゃなければ通い続けられることは、前いた犬カフェが6ヶ月。今いるところが9ヶ月。
これだけ毎日通えているのなら、30歳前後には一般企業を受けても良さそうではあります。
ですが、私はデザインの道に進みたいとは思っていません。
一番大きい理由は、クライアントのほとんどが、びっくりする程デザインについて無知であるという現実。
「簡単に作れるんでしょ?」
→おめーが思ってる程、簡単じゃねーよ!
「予算は2万円くらいでお願いします。数十ページのカタログ(画像入り)なんですけど〜。」
→無理です。
「急ぎじゃないんですけど、今週中にはお願いします。」
→それは急ぎ案件です。
「後ろを向いてるこの人を、前に向かせて欲しいんですけど。」
→こいつの顔面知らねーよ!!
……ああ、考えるだけで疲弊する…!
CGデザイナーになってそういう無知なクライアントたちと打ち合わせ重ねるよりも、普通に事務処理とかそういう、いちいち笑顔で親身にならなくて済む、淡々とやれる仕事の方が私は好きです。
大体、今の職場の所長はデザインに関してはまるで素人でしてね。
プログラム系の資格持ってるらしいのですが、本当にすごい人ならこんな北九州なんて田舎で就労支援施設なんて立ち上げず、大手有名企業に勤めてるでしょうよ。
会話が上手く出来なくて、相手の言葉を広げることをしない上、言葉が足らないことが多く。
そのため、指示を出すのがとにかく下手くそ。
言ったつもりでいることが多いんですね。
つい先日も、今私がやってるLP(ランディングページの略で、縦長のWEB広告ページ。)について確認したところ、私と所長で認識にズレがあることが発覚。
先々月くらいに、所長が「修正して欲しい箇所がある。」と、修正案をExcelデータで私に送りました。
「修正して欲しい箇所がある」ってデータを渡されたら、大抵の人は「言われた箇所だけを修正すればいいんだな。他は問題ないんだな。」って思います。
ところが、どうやら所長は「今回示した修正箇所だけで、LPを構成して欲しい。」と伝えたつもりでいたようで。
「は?」って思いました。
私が「こうこうこういう指示内容でしたので、そういう認識でおりました。」と、表情を変えずに淡々と伝えると、所長は
「うん。だから直して?」
と、バッサリ。
「伝え方が悪かったね。ごめんね。」とかそういう謝罪は一切ありませんでした。
所長の指示の出し方が悪かったことは他にもあるのですが、彼がそのことでちゃんと謝るのを、私は見たことがないです。
なので私は、所長と話す時は全て録音することにしました。
録音データがあれば、いざという時に証拠品として使えるので。
勿論、録音していることは伝えません。
ああいうすっとぼけた人程、狡猾な一面を持っていたりするので、何をされるかわかったもんじゃないです。