note
▽2018/12/03(Mon)
ノスタルジアに融けて
更新いたしました!
萩原と松田の命日を受けて一度は書いておきたかった作品。
ちょっと時期を逃してしまいましたがぎりぎりセーフだったでしょうか?
気丈に振舞っている降谷さんも人間らしく過去を振り返って落ち込んだり、悲しんだりすることがあってもいいのかな、と。
そんな降谷さんの逃げ場になるような人が居てくれたらいいな、と思って書いておりました。
あと今回、自分の中で課題がありまして。それは「キスをさせないこと」でした。
私が作品を書くときはどうしても幸せでいてほしい、ラブラブでいてほしいと思ってしまうのでどうしてもキスさせがちなんですが、今回はそれを抜きにしてどこまで甘くできるかな?というのが課題でした。
自称キス魔なので、あーキスさせてー!なんでここでキスしないんだよー!と悶えておりましたが何とか課題はクリアしました。中身の出来はさておき。
ちょっとナイーブでセンチメンタルな作品でしたが、楽しんでいただけましたら幸いです。
続きはイベントとかプライズとか。
 
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