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▽2019/01/13(Sun)
初雪と純情
更新いたしました!
新年二度目の純情の更新ですね。
最近純情の二人が脳内であまりにもいちゃいちゃしているので書いてあげましたよ(笑)
今回は珍しく書いた当日に更新しました。
というのも、東京で初雪が降ったというニュースを聞いて、ネタがひらめいたのでさっくり書いてみました。
こういう季節ネタはタイミングを逃したくないので、今夜しかないな、と!
いつもより短めですけど、冬の日の温かくてのんびりとした空気感が伝わってればいいなぁと思います。
気に入っていただけましたら幸いです。
ところで、最近ちょっと長いものを書きすぎていたので、これくらい短くてもいいのかなぁ?なんて考えたり。
日常の些細な風景が浮かんだりもするのですが、一話にするにはあまりにも短すぎるかな…と思っているうちに忘れたりするのもあるので、そういうのは今後SSとして残してもいいかもしれないな、とか。いろいろ考えております。
ついに風邪だけでなくインフルエンザが流行り始めましたね。
インフルエンザは人生で一度もかかったことがないので、かかったらどうなるのか怖くて仕方ありません。
最近、喉の調子が悪くて鏡で見たら、扁桃腺が腫れていたので皆様もお気をつけくださいませ。
うがいで何とか誤魔化しつつ過ごしております(笑)
続きは『純情シリーズ』への思い入れとか、これからとか。
『純情シリーズ』ですが、書き始めたきっかけは2018年8月にとあるアーティストのLIVEに行って、とある一曲を聞いたのが始まりでした。
アップテンポのバンドサウンドなのに、切ない歌詞と心に訴えるコード進行。
LIVEが終わってからはその楽曲の音源を探しては何度も聴いて、これはもう小説にするしかないとものすごい勢いでキーボードを叩き始めました。
その楽曲の歌詞も情熱的な片想いを主題にしたものなのですが、タイトルを決める時に歌詞の中にある「純情」というワードが引っかかってこれだ!となりました。
29歳の降谷零はTHE かっこいい男じゃないですか。
仕事ができて、頭が切れて、優しくて、料理もできて、誰もが認める男前ですよね。
そんな彼が学生の頃は馬鹿みたいに恋愛に振り回されて、かっこ悪く、もがき苦しんで、感情のままに突っ走ってもいいのかな、なんて。
そんな私の欲望と願望を詰め込んだのがこのシリーズです。
拍手のコメントを通してたくさんの方から純情シリーズが好きというメッセージをいただいております。
たくさんの想いを詰め込んだ作品なので、皆さんにも気に入っていただけて、たくさん読んでいただけるのは本当に嬉しい気持ちでいっぱいです。
今後はどうしていこうかな〜と思いつつ、本編と同じ数ifが増えてしまって困っています(笑)
それだけあの二人が可愛くて仕方ないんですよ。
子どもを脱せない降谷と、大人を貫けない先生。大人ぶってみる降谷と、子どもぶってみる先生。
そんな二人が対照的で似たもの同士で、自分で書きながら『なんだこいつら本当に可愛いな!』って身悶えているのです。
なので、あれもどうかな〜これもどうかな〜といろんなネタが浮かんでは消え、浮かんでは消え…(笑)
幸せな二人をたくさん書きたくてネタを溜め込んでいます。
が、本編も進めないとですね!
これから二人には良いことも悪いことも、たくさん乗り越えてもらわなければならないことがあるので。
私のメンタル面が持つかどうかが一番心配ですが、きっとあの二人なら大丈夫だろうと信じています。
それと、今回はちょっと情事を思わせる表現を入れたので、ちゃんと初夜も書いてあげたいですよね。
純情すぎて一筋縄ではいかないそうですが(笑)
ちなみに今回の二人は昨晩の疲れで初雪を逃してしまったようですが、私は普通に寝坊して気づきませんでした!
ただ単に仕事の疲れで寝てました……二人みたいに幸せな理由がなくて悲しい。
さて、楽曲のタイトルを言うのはここでは控えておきますね。皆さんのイメージとは全く違うものかもしれないので(笑)
もし知りたい方がいらっしゃいましたら、コメントにて教えてください!
そろそろ、『いろどり』の続きも更新したいですね。
長編とシリーズの中でくっついていないの、安室さんだけになっちゃいました。
一番最初に書き始めたのになぁ…(笑)
ほし
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