こ ね た
2017/07/12 00:59
高級輸入紅茶専門店 パロ(刀剣)
クラシカルな輸入紅茶専門店で働いている男士の生まれ変わりボーイたちが働いているパロが読みたい。
「今日はこちらなんていかがでしょう?貴女の好みだと思うのですが」と甘いマスクで常連客にオススメの紅茶を出してくる一期さん。香りを堪能した後「素敵な香りね」と喜んでくれる姿が大好き。
そこはカフェも併設されていて、紅茶を淹れる専門の鶯丸さんかいたり美味しいスコーンやマドレーヌを作る燭台さんがいたり、
お客様と話しただけでお客さんの好みがわかるウェイター鶴さんがいるんだ。オーナー兼常連の三日月さんもわすれないで。
アールヌーボーな装飾にピアノ演奏の音楽。運ばれてくる紅茶からはほんお少しのスパイスがきいた紅茶の香り。スコーンにつけるジャムはたっぷり、まだあったかいうちに食べるの。外の見える窓際には可愛らしい植物が並びさながら小さなキューガーデン。きっと江雪さんが育てているんだわ。
普段は老紳士やマダムしかいない店内に田舎から上京して来たばかりの、実家が老舗のお茶屋さんの女の子が迷い込んでほしい。東京の空気が馴染めなくて体調悪くしていた所、ふととてもいい匂いが鼻をくすぐる。
ーーーお茶の香りだ
懐かしくも、嗅ぎ慣れない香り。自分の知るお茶とは違う香りに足が勝手に動く。そして、通りから少し外れた所にある高級感あふれる紅茶のお店を見つける。
そして、お茶を通しながらお店の人々と仲良くなっていく……そんなお話が読みたい
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