本当に……
・本当に…
(地上編:一章・始まり 伊集院邸に向かう道中から到着まで)
氷「ねぇ…時雨?」
雨「…何だ。」
氷「炎ったら本当に、岡本先生のこと、知らないのかしら?結構有名よ?あの人。」
雨「…知らないんだろ?接点無いだろうし。(というか今話してる場合だろうか…。)」
氷「…けれどあの人は、中等部の英語も、教えていたはず…。」
考え込む氷。
雨「…、…顔見りゃ思い出すだろ。多分。」
少し考えたあと、発言した時雨。
氷「そ、そうよね。」
炎「(二人とも何の話だろー…。)」
炎はそんな二人を後ろを着いて歩きながら不思議そうに見つめていた。
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