・三澄 綴(みすみ つづる)

中学3年生。身長は170後半
「立てば芍薬座れば牡丹、歩く姿は百合の花」という言葉がとても似合う傾国美少年。どこか浮世離れした印象を持たれやすい。
妹と同じく昔から人ならざるものが視え、妹以上にチートの気配がするが、基本的には妹と同意見。
自分の周りを土足で害されることが嫌いで、他人と見えない壁を作っている。
その美貌から美しすぎて老若男女問わず崇拝の対象にされていることもある。本人不本意。


・三澄 縁(みすみ えにし)

小学生。
将来有望、兄と似た顔立ちの可愛い男の子。
放っておいたら攫われそう、が定例句となりつつある。
まだ完全に目覚めてはいないが、兄や姉と同じく人ならざるものが少しだけ視える。
完全に覚醒してるのは感知能力とちょっとした先読みのような能力。
大好きな家族と過ごせて毎日幸せ。

「おかあさん」
柔和な雰囲気を持つ三澄家の母。
霊感などはあまり無いようで、そういった類の事件に関わることは無い。
ただ、子供達がどういう状況に陥っているかはきちんと理解しており、「私達の子だから」と多少の無茶は認めてくれる寛大な心を持つ。
「認める=オーケー」という訳ではなく、前提として命を大切にすることを一番にと伝えている。
三澄家のヒエラルキートップ、しれっとした顔で夫を尻に敷くタイプらしい。

「おとうさん」
優しい雰囲気を持つ三澄家の父。
多少は認識できる程度の霊感の持ち主だが、妻と同じくそういった類の事には基本的に関わることはない。
子供達のことについては妻と同意して寛大な心で見守っていくスタンス。
仕事は普通のサラリーマン、の筈なのだが、最近出張が多くて泣きそうになっている。胃が痛い。


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