何万回 好きと告げられても 言葉ではない何かを 人は求めはじめる 眼差しの中に 胸の中に 糸口を探して 愛する事より 愛される事を欲する 愛すべき人の影に 自分を重ね 愛しているのは 誰しも己のみと 気づかされる 愛を知る事は 己を知る 手がかりとなるだろう
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