無数の星に抱かれ 闇夜を照らすあの月に 私は幾度も安堵する 透明さは狂気 明るさは希望 届かない孤高 グラス片手に月と晩酌 ふと垣間見る愁い 氷がカチリと鳴って 淋しさに溶けた 今宵あなたの影となる
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