シルヴィア・メルリヌス
偉人マーリンの末裔。生活していくうえで基本的な魔術をこなしているほか、上級魔法も難なくこなすヤバい子。本人は自分以外の魔法使いと交流したことがなかったため自覚一切なし。魔法は誰に教わったわけでもなく、遺品となっていた教本を絵本代わりにしていたから。
プラチナブロンドに緑眼、絶世の美少女。メルリヌス家に人以外の血統が入っているため、先祖返りによる半ヒトの特徴。両親とは似ていない。
ペット
シベリアワシミミズク 「ウェンディ」
得意なもの
変身術
催眠術
浮遊術
実母―
メルリヌス家の一人娘。スリザリン寮出身。
竹を割ったようなサッパリとした勝気で活発な性格。誰に対しても飾らない直情的な言動が目立つ。
学生時代はシリウスやジェームズ達の2年先輩であり、悪戯をする彼らをよく(人とは思えない強ささで)叱りつけていたことで、主に男子から(非常に)恐れられ、女子からは羨望の眼差しを向けられていた。
ハッフルパフ寮の幼馴染と結婚しシルヴィアを授かるも、死喰い人との闘いで最愛の夫が戦死したことで精神を病んでしまい、娘の育児放棄をしてまで復讐に身を捧げてしまう。
何人もの闇の魔法使いを葬ったことから、「死神」と恐れられていたが、一部の者には恩を感じている者もいるらしい。最後は大勢の闇の魔法使いを道連れに自爆したため遺体も残らなかった。
メルリヌス家
マーリンの子孫にあたる。
魔法族から、マグル、魔法動物、妖精などの多方面と結ばれていることから、変人、奇人が多いと言われる家系で、先祖が偉大なのに、ここ300年前頃より他の魔法族から遠巻きにされており、一族は小規模となっていき現在残っているのはシルヴィアの家だけ。
偉大な魔法使いマーリン
歴史上最も有名な魔法使い。魔法使いのプリンスとして知られている。アーサー王の相談者。
母はマグル、父は夢魔のハーフであり、妻は妖精とバリエーション豊富。